自由民主党の鶴保庸介は簗氏退任について自民党の質問の時間が変更になったと国会運営に影響を与えたときょうは出席したといい、閣僚に襟をただしてほしいなどと伝えた。総理は国会開会中に大臣交代したこと、任命責任について迷惑をかけたとお詫びをした。クビアカツヤカミキリが発見されてから24年。私たちができることとして自治体で駆除の協力、有効な手立てを共有すること、継承することと鶴保さんは特定外来生物について訴えた。特定外来生物法について政府としての周知をおこないマニュアル作成していると答弁。新大臣、武部農水大臣はクビアカツヤカミキリについて果樹産地で被害がでていると調査と費用について一体となって防御に全力で取り組むと答弁。つぎは訪日外国人旅行者について国土交通大臣に質問。井林辰憲は成長分野として伸びしろがあることを説明。総理は観光産業について重要な産業として日本の成長につながるとし地域未来戦略で支援すると推進することを約束。鶴保さんはイノベーションについて、過去に表彰した企業は連絡がとれなくなっている企業があるとし、フォローアップができていないことを伝え、スタートアップ企業について日本で導入する中問題があるといい、総理に決意をききたいという。総理は日本成長戦略についてスタートアップ企業がスケールアップをして成長を促すという。古川俊治大臣は適切な課題設定は難しいとスキルを持った人材が必要などと検討中である事柄について答弁した。二地域居住についてふるさとについてコミットする行ったり来たりできる制度のためにふるさと住民制度を目前に何をしていく必要があるか答弁を願う。藤井大臣はふるさと住民制度について説明。総理は今後はマッチング支援を進めると二地域居住について答えた。強一番申し上げたいこととして、鶴保さんは役所の人事評価について改革をすべきと質疑。総理はチャレンジする職員を評価すると取り組みを後押ししているが課題はあると取り組みたいなどと人事評価について答弁した。沖縄について防犯カメラの必要性を訴える。再発防止のためにどうするか質疑。大臣は対応をしていきたいと答弁して質疑は終えた。
