きのう番組は都内のクリニックを取材した。寒くなる季節に気をつけたいことについてそのだ内科糖尿病・甲状腺クリニック渋谷駅道玄坂院の薗田院長は「寒くなって運動しなくなるのとイベントが多い。血糖値が上がる方は多い」などと指摘した。血糖値が高くなるとリスクが高くなるのが糖尿病。ヘモグロビンA1cの数値が高いほどリスクが増えるとみられている。約8年前に2型糖尿病と診断された廣田さんは月に一度血液検査を行っている。血糖値は検査直前の食事や運動の影響を受けやすい特徴がある。ヘモグロビンA1cは結合物の割合で、6.5%以上で糖尿病が疑われ、中長期的な指標になる。廣田さんはかつてヘモグロビンA1cが8.5%だったという。薗田院長は数値が高い人の特徴について「肥満があること、高齢であること、遺伝があること、この3つ。40歳を超えてくると4人に1人が糖尿病か予備軍と考えられている」などと指摘した。渡辺アナがヘモグロビンA1cを測定した。
