日本は、アラブ首長国連邦やサウジアラビアなどの中東から9割以上の原油を輸入。輸入する際にはホルムズ海峡を通り、届けていた。しかしきのう到着したタンカーは、原油をパイプラインと呼ばれる陸路で運び、サウジアラビアにあるヤンブーの港で原油をタンカーに積み、紅海側から日本へ輸送したという。輸送期間もホルムズ海峡を通るルートよりプラス2日から3日である。代わりのルートも通れなくなった場合について、専門家は「紅海を北上して、アフリカ大陸を迂回するルートになり、輸送期間も約40日から50日なる」としている。
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