日本一早い紅葉として知られる北海道・旭岳に多くの観光客が訪れ賑わいをみせている。きょう北海道・稚内市では最低気温-0.4度と全国初の氷点下を記録。こうしたなか間もなく紅葉シーズンを迎える奈良・曽爾高原はススキの絶景スポットで、観光客は年々増加傾向にあり去年は約38万人と村の人口の約300倍にのぼる。曽爾高原の入口へと続く道ではオーバーツーリズムによる交通渋滞が発生していて、観光客の多くが夕暮れ時の高原をみようと午後以降に集中することなどが要因とみられる。
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