葬儀会社が行ったアンケートでは、終活をしているという人は24.6%(提供・ティア)。それぞれの年代別で見ると、70代に次いで20代が多く、若い人も終活を意識していることが分かる。一方で、どう終活を始めていいのか分からない人のために、自治体による就活支援も広がりをみせている。神奈川県大和市が行っていたのは、市民向けの終活説明会。遺言書の場所などを市に登録しておけば、指定した人に伝えてくれる。終活は自分の亡くなる前の準備だけではなく、死について考えるきっかけにも。東京・江東区にある終活スナック「めめんともり」。実際に使われる棺や死に装束が置かれた店内。終活や死について気軽に話せる場として去年オープンした。死生観を語るイベントや入棺体験もできる。
住所: 東京都江東区森下1-11-8-2F