- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 森圭介 桐谷美玲 山崎誠 忽滑谷こころ 直川貴博
オープニング映像と出演者のあいさつ。
新土曜ドラマ「放送局占拠」の会見が行われ、櫻井翔さんらが出席した。「大病院占拠」「新空港占拠」に次ぐ3作目となっていて、来週土曜日よる9時から放送開始となる。日本テレビ内でも撮影は行われていたが、櫻井さんは局での撮影の際はスタンバイの場所も局内となったことで知っているスタッフと顔を合わせるのが気まずかったという。
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第27回参議院議員選挙がきょう公示され、17日間の選挙戦がスタートした。自民党・石破総裁は「今年中には生活が苦しい方々にお金が行き渡るようにします」、立憲民主党・野田代表は「石破政権は無策。我々は食料品に係る消費税を0%にしようと思う」、日本維新の会・吉村代表は「社会保険料を下げる改革、そして副首都経済圏を作っていく」、国民民主党・玉木代表は「納税者のみなさんに減税で返すのが筋じゃないですか」、公明党・斉藤代表は「責任ある減税を行っていきます」、れいわ新選組・山本代表は「消費税は廃止」、日本共産党・田村委員長は「責任ある対案を示す日本共産党の躍進が政治を大きく動かす最も確かな力」、参政党・神谷代表は「キャッチコピーは日本人ファースト」、日本保守党・百田代表は「今、立ち上がれば、自公政権のむちゃくちゃを止めることができたら、日本は復活する予知がある」、社会民主党・福島党首「ミサイルよりコメを、ミサイルより暮らしを、ミサイルより平和を」などと述べた。このほか、NHK党、再生の道、チームみらいなどが選挙区と比例代表に立候補を擁立。今回の参院選は改選124議席と東京選挙区の欠員1を合わせた125議席をめぐって争われる。今月20日に投開票。
今回の参院選は、政権選択の意味街があると言われている。参院選で自民・公明の与党で過半数をしっかりとれば石破総理は続投とみている。ただ、衆議院は少数与党のまま。与党が過半数を割った場合、石破総理の続投もあり得る。ただ、衆参ともに過半数がない、完全な少数与党になるので、政権運営はかなり厳しいものになる。目標議席を下回った責任を取って退陣する可能性も秘めている。そうなると自民党は新しい総裁を選ぶことになるが、衆参ともに少数与党なので変わりはない。いずれのシナリオでもあり得るのは、どこかの野党を連立政権に加えること。候補としては国民民主党、日本維新の会、立憲民主党。しかし、いずれも連立には否定的。可能性としては、野党がまとまって新たな連立政権をつくることもあり得るが、現時点ではその可能性は低い。政界のトレンドは「マーケットイン」。これまでは「プロダクトアウト」だった。
韓国の李在明大統領はきょう、就任後、初めての記者会見を開き、日韓の首脳が相互に往来するシャトル外交について意欲をみせた。李大統領は北朝鮮のミサイルなどの脅威を念頭に、安全保障分野での連携強化や拉致問題解決でも協力していくことに意欲をみせた。また歴史問題や領土問題とは切り離して協力を拡大すべきだとの立場を強調。李大統領は早期の訪日も検討していたものの、日本の参議院選挙のため遅れているとも明らかにした。
カブスの鈴木誠也選手が2本のタイムリーを放つ活躍。今シーズンの打点を73に伸ばし、メジャー全体で単独トップに浮上した。そして、鈴木選手の援護を受けた、この試合の先発・今永昇太投手は、6回途中まで投げ3失点。けがから復帰後、2戦目の登板で今シーズン5勝目を挙げた。
きょうのテーマは、“夏野菜”上手な保存術。夏野菜の価格についてスーパーイズミ(東京・墨田区)を取材。とうもろこし、えだまめは一気に暑くなり、いつもより沢山早く収穫できたことで、平年比2~3割安い。きゅうりは平年比約4割高い、ナスは平年比約2割高い(農水省HP、東京都中央卸売市場)。おいしい夏野菜の見分け方(トマト、ナス)を紹介。農水省が美味しさを長持ちさせる夏野菜の保存術をHPに公開している。トマトはキッチンペーパーに包みポリ袋に入れ、冷蔵で1週間程度おいしく食べられる。冷凍する場合は、ヘタつきのまま保存袋に入れ2カ月ほど。冷凍トマトは、水にさらすだけでむきやすくなる(料理研究家・島本美由紀さんによる)。
主演映画「F1/エフワン」のプロモーションのため3年ぶりに来日しているブラッド・ピット。日本のゲームセンターを訪れた。案内したのは日本語吹き替えを担当するSixTONES・森本慎太郎。挑戦したのは和太鼓リズムゲーム、レーシングゲーム、バスケットボールゲームなど。最後は2人で写真シールを撮影。
ドジャース・大谷翔平選手が出場した試合で大記録が生まれた。金字塔を打ち立てたのはチームメイトでメジャー18年目のカーショウ投手。史上20人目となる通算3000奪三振を達成。試合は2点を追う9回、大谷選手が足で勝利を呼び込み、チームメイトの金字塔に花を添えた。
参議院議員選挙がきょう公示され、17日間の選挙戦がスタートした。石破総裁が最も演説で時間を割いたのは物価高・経済。立憲民主党の野田代表は宮崎で演説した。演説のおよそ半分はコメ政策を訴えた。日本維新の会の吉村代表は政党・候補者アピールに半分以上を費やした。国民民主党の玉木代表は手取りを増やすという党の看板政策を何度も訴えた。公明党の斉藤代表は物価高などについてアピールした。れいわ新選組の山本代表は75パーセントが物価高・経済。消費税廃止などを強く訴えた。日本共産党の田村委員長は消費税の減税・廃止を訴えたほか、政府の防衛費増額などを批判した。参政党の神谷代表は日本人ファーストを訴えたほか、外国人政策などにも時間を割いた。日本保守党の百田代表は物価高・経済を最も訴える一方、外国人政策にも2割を割いた。社民党の福島党首は国会には社民党が必要だなどと訴えた。
帝国データバンクによると、トランプ関税に対して4割以上の企業がマイナスの影響があると見込んでいる。輸出が難しくなり、売り上げ予測が立てられないとのこと。
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いまが旬のナスには、汗をかくと失われるカリウムが豊富に含まれるため、夏バテ予防にピッタリ。中国四川料理 天然居 虎ノ門店の孟朋帥は異常な猛暑による野菜への影響について心配している。戸張農園では、夏野菜に影響が出始めている。いま収穫のピークを迎えているナス畑では一部のナスが柔らかくなっている。ハウスの中で栽培しているトマトも一部ぶよぶよになっている。ハウス内の温度は40度を超えることもある。スーパーイズミのお客さんは「ナスこれは高いです」などと話した。キュウリも値上がりしている。東京都の市場ではきゅうりが4割ほど高値になっている。猛暑のおかげでとうもろこしや枝豆はお買い得とのこと。串焼き専門店山鶏 本店では季節限定で焼きとうもろこしを提供している。とうもろこしは猛暑で出荷が前倒しになっているため、今後は逆に価格が高くなる可能性もある。
都営三田線・板橋区役所前駅から徒歩約30秒にある「お父さんのカレー」(板橋区)。店主の鈴木功さんは20代からカレーにハマり、60歳を機にカレー店をオープン。カレーは2種類、「カレー」と「スペシャル」。さらに3種類の味変アイテムを加えることでカレーが激変する。
江東区亀戸、JR亀戸駅から徒歩約10分のところにある「麺ふじさき」は、2022年にオープン。1番人気は「醤油らぁ麺」。店主の藤崎みづきさんはラーメン好きが講じて27歳で店をオープン。麺はその日に使う分を朝作っている。メインで使用する小麦は国産の「ハルユタカ」。「醤油らぁ麺」に続いて人気は「塩らぁ麺」。他にも「煮干らぁ麺」。300円でトッピングできる自家製ワンタンも人気。
京王新線の幡ヶ谷駅から徒歩約5分。六号通商店街の路地を入った場所にあるのが「アウルセカンドフロア」。アート空間のような店内でいただく「オムライス」が人気。看板のオムライスは「紅(あか)」「白」「黄」の3種類。店主は苫米地雅人さん。会社員を経て、念願の喫茶店を幡ヶ谷の別の場所で営んでいたが、コロナなどの影響で閉店。しかし、常連客からの要望もあり、4年前に現在の店をオープン。昔ながらのオムライスが食べたいとの声に応え、去年11月からランチを始めた。
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葬儀会社が行ったアンケートでは、終活をしているという人は24.6%(提供・ティア)。それぞれの年代別で見ると、70代に次いで20代が多く、若い人も終活を意識していることが分かる。一方で、どう終活を始めていいのか分からない人のために、自治体による就活支援も広がりをみせている。神奈川県大和市が行っていたのは、市民向けの終活説明会。遺言書の場所などを市に登録しておけば、指定した人に伝えてくれる。終活は自分の亡くなる前の準備だけではなく、死について考えるきっかけにも。東京・江東区にある終活スナック「めめんともり」。実際に使われる棺や死に装束が置かれた店内。終活や死について気軽に話せる場として去年オープンした。死生観を語るイベントや入棺体験もできる。
来月開幕するバスケットボールのアジアカップ。日本代表の河村勇輝選手のイチ推し、ハーパージュニア選手(SR渋谷)が代表入りを目指す。54年ぶりの頂点を目指すFIBAアジアカップまで、約1カ月。ハーパージュニア選手は、河村選手とは高校と大学が一緒で、ひとつ下の後輩。ホーバスヘッドコーチも大きな期待を寄せている。アジアカップ代表入りへ、明後日からの強化試合に挑む。