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「終活」 のテレビ露出情報

¥タメスタッフは千葉県茂原市にある空き家整理を専門とする会社へ。代表の仲井琢磨さんは、年間で800件の空き家整理を行っていると話す。単純計算でも1日に2件以上こなすプロ集団。そのため、人件費は8人合計で14万4000円。さらに段ボールの費用だけでも8000円以上。現場に向かう足は2トントラック。車両・交通費として2万5000円×3で7万5000円。向かうのはある理由で空き家になってしまったお宅。仲井さんは「おばあさんが1人ぐらしだったが1年ぐらい前に急に体調を悪くして入院してそのまま亡くなってしまわれた。旦那さんは随分前に亡くなられていたらしい。依頼は後見人の行政書士」などコメント。身寄りのないおばあさんは生前から行政書士と法的な契約を結び、生前整理、終活をされていたのだそう。また仲井さんは「おばあさんは遺言で全額寄付したいとしていた。きょうのお宅も片付けて、それを行政書士が寄付するという流れ」などコメント。大通り沿いじゃなくなぜか入り組んだ場所に多い空き家。荷物を出し入れしやすいように後ろから。細い路地にトラック3台。番組スタッフは外回り、母屋の状態を確認。仲井さんは「基本的に僕らは処分業じゃなくて整理をする。僕らが一番やる分別が使える物、使えない物に分けること」などコメント。
仲井さんは自社所有の倉庫(300坪ぐらい)を紹介。こちらには10数万点保管されているそうで、すべてリユース。1階は国内向け、メンテナンス中のもの。2階はフィリピンやタイなど海外向け。中でも海外で売れ筋の商品はキッチン周りの商品だそう。仲井さんは「ここは元々金属を加工する工場だった。雨漏りがすごいしガタガタだったがそれを直して、全部入れると7000万円以上かかった」などコメント。リユースにこだわるきっかけは空き家整理の仕事をはじめるころに出会った1人の依頼主。仲井さんは「お父さんのやつ全部捨てちゃうんですかと言われて、真剣にそこからリユースを学ぶようになった」などコメント。今では空き家から出るもの6割以上をリユース。今回取材した家ではリユース品があり3万4500円引きに。作業するのは3K+納屋。敷地面積は50坪ほど。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月29日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
首都圏情報 ネタドリ!(オープニング)
今回は若者たちの“終活” を特集する。死がテーマのイベントに、20代から30代の若者らが参加した。

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