- 出演者
- 首藤奈知子 澤井敦
(オープニング)
人生に向き合う終活 若者にも広がる理由
今回は若者たちの“終活” を特集する。死がテーマのイベントに、20代から30代の若者らが参加した。
- キーワード
- 終活
オープニング
オープニング映像。
オープニングトーク
今回は若者たちの“終活” を特集する。20代の若者の10人に1人が“終活” をしている。
- キーワード
- 終活
(首都圏情報 ネタドリ!)
人生に向き合う終活 若者にも広がる理由
東京・渋谷区で死について考えるイベント「デスフェス」が行われ、6日間で約5000人が参加した。デスフェスを主催した市川さんにインタビュー。介護の仕事をしている28歳の男性を取材。男性は、終活や死について書かれた本を読んでいる。新潟県中越地震の被災地出身の大学生にインタビュー。
亡くなった父親と手紙のやり取りをしていた藤本さんを取材。藤本さんが、父親が見守ってくれていると思っていると語った。藤本さんは新型コロナウイルスに感染し、重症化して入院した。藤本さんは、亡くなった父親にむけて手紙を書くことを続けている。
スタジオトーク
慶應義塾大学の澤井敦教授は、死を社会学の視点から研究している。不安や悩みを抱える人の相談窓口である厚生労働省のホームページ「まもろうよこころ」を紹介。死後にメッセージを送るアプリの利用者の約6割が、10~30代。SNSの影響などで、終活を行う若者が多い。日本では年間、160万人が亡くなっている。
多死社会で大切なこと”人生とどう向き合うか”
東京・渋谷区で行われたイベント「デスフェス」には、死と向き合う職業である看護師や葬儀関係者らも参加した。川村病院の緩和ケア病棟に勤務する、看護師の大路さんを取材。川村病院の緩和ケア病棟には、年間約230人が入院する。川村病院で、亡くなった患者をしのぶ会が行われた。
スタジオトーク
