2026年5月29日放送 19:30 - 19:57 NHK総合

首都圏情報 ネタドリ!
若者たちの“終活” 生きることに向き合う

出演者
首藤奈知子 澤井敦 
(オープニング)
人生に向き合う終活 若者にも広がる理由

今回は若者たちの“終活” を特集する。死がテーマのイベントに、20代から30代の若者らが参加した。

キーワード
終活
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

今回は若者たちの“終活” を特集する。20代の若者の10人に1人が“終活” をしている。

キーワード
終活
(首都圏情報 ネタドリ!)
人生に向き合う終活 若者にも広がる理由

東京・渋谷区で死について考えるイベント「デスフェス」が行われ、6日間で約5000人が参加した。デスフェスを主催した市川さんにインタビュー。介護の仕事をしている28歳の男性を取材。男性は、終活や死について書かれた本を読んでいる。新潟県中越地震の被災地出身の大学生にインタビュー。

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Deathフェス2026千葉工業大学埼玉新潟県中越地震東日本大震災死ぬまで生きる日記渋谷区(東京)終活

亡くなった父親と手紙のやり取りをしていた藤本さんを取材。藤本さんが、父親が見守ってくれていると思っていると語った。藤本さんは新型コロナウイルスに感染し、重症化して入院した。藤本さんは、亡くなった父親にむけて手紙を書くことを続けている。

キーワード
新型コロナ藤本和幸
スタジオトーク

慶應義塾大学の澤井敦教授は、死を社会学の視点から研究している。不安や悩みを抱える人の相談窓口である厚生労働省のホームページ「まもろうよこころ」を紹介。死後にメッセージを送るアプリの利用者の約6割が、10~30代。SNSの影響などで、終活を行う若者が多い。日本では年間、160万人が亡くなっている。

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Tayoriまもろうよ こころ厚生労働省慶應義塾大学終活
多死社会で大切なこと”人生とどう向き合うか”

東京・渋谷区で行われたイベント「デスフェス」には、死と向き合う職業である看護師や葬儀関係者らも参加した。川村病院の緩和ケア病棟に勤務する、看護師の大路さんを取材。川村病院の緩和ケア病棟には、年間約230人が入院する。川村病院で、亡くなった患者をしのぶ会が行われた。

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Deathフェス2026富士市(静岡)川村病院渋谷区(東京)終活
スタジオトーク

慶應義塾大学の澤井敦教授が、情報空間で目にする死とリアルな周りの死の意識のギャップについて解説した。澤井教授が、死を考えることは生き方を見つめることだと語った。

キーワード
NHK ONE慶應義塾大学

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