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「経済指標」 のテレビ露出情報

松井証券・窪田朋一郎の解説。日経平均予想レンジは44850円~45350円。注目ポイントは「高水準が続く信用売り残高」。きのうはアメリカの経済指標が政府機関閉鎖の影響で延期となるなか、半導体関連株を中心に物色された。本日の東京市場もこの流れを受けて半導体関連株が物色される一方、その他の銘柄は上値が重たい展開を予想している。信用売り残高が高水準で推移している。理由は「株主優待を目的としたクロス取引」、「現状の株価水準が高すぎるとみた投資家が割高感から信用売りを行っている」。AI関連銘柄の信用取り込み(ソフトバンクG、フジクラ)は直近で売り残高が増加する一方、買いが減少している。AI関連銘柄はデータセンター投資が課題という見方やエヌビディアが自社製品を購入するオープンAIに投資するなど不健康な状況に対する警戒感もあり売りから入る投資家も多い。売り残が多いということは今後、買い戻しが入る可能性がある。中長期的にはAI関連に関する懸念が現実化する可能性が高く、信用売り残高が大きく減少する局面では株価の調整に注意する必要も出てくるだろう。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年10月16日放送 22:00 - 22:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
このあとは、経済指標なき株高にリスクは。

2025年10月3日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(経済情報)
マーケットの動きについて。一部政府機関の閉鎖が続いているが依然影響は限定的との見方が優勢の様子。政府閉鎖でトランプ政権が連邦政府職員の大量解雇を示唆する中、労働市場の減速による追加利下げが改めて意識される展開となった。AI需要の期待も高まりエヌビディアなどの半導体株がナスダックを牽引した。一方テスラは5%の下落。政府閉鎖が長引くと経済指標の遅れや精度低下への[…続きを読む]

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