大阪大学・坂口志文特任教授がノーベル生理学・医学賞を受賞。2018年の京都大学・本庶佑特別教授に続き6人目。きょう発表される物理学賞で注目されているのは、大同特殊鋼・佐川眞人顧問(82)。1982年に発明した「ネオジム磁石」は「世界最強の磁石」とも言われ、小さくても磁力が非常に強い特性を活かしてパソコンのハードディスクや電気自動車のモーターに使用される。物理学賞候補・桐蔭横浜大学・宮坂力特任教授は2009年に薄い・軽い・曲げられる「ペロブスカイト太陽電池」を発明、大阪・関西万博のバスターミナルの屋根の夜間照明に使用。将来的には電気自動車の屋根などに取り付けたり、災害時にテントでの発電にも役立つ。経産省は2040年の導入を目指す。
ノーベル文学賞候補は村上春樹氏(76)、小川洋子氏(63)、金井美恵子氏(77)など。女性が受賞すれば全賞を通じて日本人女性初の快挙となる。ノーベル経済学賞候補はアメリカ・プリンストン大学・清滝信宏教授(70)、金融危機の理論を構築、これまで日本人の受賞者はなし。これまでの日本の受賞者は計28人。
ノーベル文学賞候補は村上春樹氏(76)、小川洋子氏(63)、金井美恵子氏(77)など。女性が受賞すれば全賞を通じて日本人女性初の快挙となる。ノーベル経済学賞候補はアメリカ・プリンストン大学・清滝信宏教授(70)、金融危機の理論を構築、これまで日本人の受賞者はなし。これまでの日本の受賞者は計28人。
