赤沢経産相はSNSなどで対米投資に対する否定的な意見が発信されていることを受け、赤字が出るようなものに手を出さないと米国側と徹底協議して決めたとして「搾取ではない」と強調した。投資した資金が回収できる見通しのプロジェクトのみを進めるもので、ハイリスクハイリターンなものに手を出していないとしている。また、総額80兆円の投資の第二弾について、第一弾と同規模であれば効率よく協議が進む面があると話したが、発表時期は明言しなかった。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.