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「経済産業省」 のテレビ露出情報

国民民主党・無所属クラブ・浅野哲の関連質問。新年度予算案について「予算や法案成立時期にかかわらず暫定予算編成や特例的な行政指導などあらゆる手段を講じて国民生活や全国の教育現場には支障をきたさないという明確な意思表示をしていただけないか」などと述べた。高市総理は「全ては国民の皆様の安心のためにという思いは与野党の皆様共通だと思っている。関連法案の年度内成立も含めて早期実現に全力を尽くして国民生活に影響を生じさせないようにして参る」などと述べた。
エネルギー・イラン情勢について浅野哲氏は「ホルムズ海峡の封鎖は事実か。政府の現状認識と今後の対応方針について考えを伺わてください」などと述べた。高市総理は「ホルムズ海峡の封鎖については事実関係について情報収集を行っているところ。エネルギー供給や金融市場、物価の動向を注視して我が国のエネルギー安定供給確保に万全をきすということ、国民生活や経済活動への影響を最小限に抑えるために必要な対応を機動的に講じていく」などと述べた。浅野哲氏は資源について「国家方針の明確化と強力な司令塔の創設の必要性について問題意識を共有いただけるか」などと尋ねた。高市総理は「経済産業省が海洋エネルギー鉱物資源開発計画を策定して海洋エネルギー鉱物資源の種類ごとに定めた計画に沿って具体的な取り組みが進められている。南鳥島のレアアース泥をはじめとする海洋資源の確保にむけた取り組みは内閣総理大臣のリーダーシップのもとで府省庁横断で強力に推進していく」などと述べた。浅野氏はフュージョンエネルギーについて「この技術の早期社会実装、次世代革新炉の開発・設置にむけて兆円単位の予算枠を複数年にわたり確保し国家として力強くコミットすべき」などと述べた。赤澤亮正氏は「政府としては原子力などエネルギー安全保障に寄与した脱炭素効果の高い電源を最大限活用することによりエネルギー自給率を向上させる考え」などと述べた。高市総理は「次世代革新炉・フュージョンエネルギーともに官民あげて投資をしていきたい」などと述べた。
レアメタルについて浅野氏は「現状を政府がどのように認識しているのか」「廃炉プロセスから発生する電子機器廃棄物からのレアメタル回収を明確な方針として位置づけ事業化を強力に後押ししていくべきではないか」などと尋ねた。赤澤亮正氏は「当該措置が日本企業に与える影響を注視しつつ特定国への過度な依存を回避低減するための措置を講じている。経済産業省として都市鉱山活用に向けた技術開発や事業環境整備を支援しつつ発電所由来の資源の一層の有効利用についても電力事業者などと連携しながら検討を進めて参りたい」などと述べた。
暗号資産について浅野哲氏は「税制改正の実施時期を2027年1月へ繰り上げていただけないか。呼称を包括的なデジタル資産へと整理をしていく考えはないか」などと尋ねた。片山さつき氏は「分離課税の適応については本国会改正案に出している。今国会に金融商品取引法の改正案の提出もいたす予定。クリプトのほうが客観的に正しくデジタルはもっと幅広い概念なのでまぜこぜにならない方が良いような状況が国際金融の世界にはある」などと述べた。
中小企業について浅野哲氏は「政府はどのようにして地方の赤字中小企業が持続的な賃上げを行える環境を整えようとしているのか」などと尋ねた。高市総理は「中小企業対策費を8364億円の措置をさせていただいた。中小企業の方々が成長投資をしやすい環境を整備する、稼ぐ力を取り戻すために政府は力をいれていく」などと述べた。浅野哲氏は技能五輪について「毎年開催を堅持すべきと考える」などと述べた。上野賢一郎氏は「丁寧にお伺いをしながら、どういう方向で臨むのか国内大会のあり方について決定していきたい」などと述べた。
食料品・住民税について浅野哲氏は、社会保険料還付付き住民税控除を食料品ゼロ税率と比較したうえで見解を尋ねた。高市総理は「課題の整備も必要だと考える。具体的に提案いただけるなら国民会議に参加いただいて有力な手法の一つとして一緒に議論ができたらと思っている」などと述べた。消費税減税について浅野哲氏は「3つの税率が同時に存在することになる。これについて政府はどう考えているのか」などと述べた。片山さつき氏は「租税哲学もある問題」などと述べた。
浅野哲氏は国民会議について「国民会議の射程とするテーマの範囲や権限、議会制民主主義との整合性をどう担保していくつもりか」などと尋ねた。高市総理は「本丸は給付付き税額控除とその実施までの間の2年間に限った食料品の消費税率ゼロの2つの課題について同時並行で議論をすすめ国会に提出するための原案を議論する場として一定の共通理解をもつ政党の間で議論を行うということで政府と参加各党における共同開催、有識者会議を設置することにしている」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月10日放送 1:05 - 1:55 NHK総合
NHKスペシャル円安解剖 私たちの暮らしはどうなる
日本の根幹を支える分野で今、円の流出が加速している。ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、石油元売り会社は脱中東依存を掲げ新たな調達先を探してきた。しかし今、そのコストの上昇が顕在化してきている。7月の日本全体の原油輸入額は去年の1.9倍に迫る1兆4089億円。円のさらなる流出が始まろうとしている。今、配信サービスの利用料を含め日本のデジタル分野での赤字は年間6[…続きを読む]

2026年9月8日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(経済コーナー)
クールジャパン機構について解説。2013年に設立され、日本のアニメや食文化などの海外展開やインバウンド需要を掘り起こす企業を国が後押しようと、これまでに69の企業などに投資を行ってきた。これまで、中国で日本酒の販路を拡大するため現地の卸売業者に出資したり、日本のアニメを多言語で配信するサイトに出資したり、沖縄県のテーマパーク事業などを担う企業に出資してきた。[…続きを読む]

2026年9月7日放送 19:30 - 19:57 NHK総合
クローズアップ現代#5158 カードが使えない!?キャッシュレス社会の“死角”
経済産業省は、決済代行会社にクレジットカード業界団体に加入するよう促す方針で、研修を受けてもらうなどしてコンプライアンスを徹底させるとしている。国はキャッシュレス決済の利用を促進していて、2030年までに65%、可能な限り早期に80%に拡大したいとしている。岩下直行さんは「(キャッシュレス決済の)後ろに何があるかっていうことを意識して使ってほしい」などと話し[…続きを読む]

2026年9月7日放送 14:50 - 15:00 NHK総合
時論公論(時論公論)
来年度予算案の概算要求がまとまった。一般会計の総額は143兆円余りまで拡大。概算要求とは各省庁が財務省に要望を出すもの。高市総理は「過度な緊縮志向を脱却し経済成長を促したい」という考えのもと、上限なしの「強く豊かな日本投資枠」を新設。これまではあることが前提になっていた補正予算も当初予算に盛り込むよう求めていて、それを含めてみると今年の総額は去年を2兆円余り[…続きを読む]

2026年9月7日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本イラスト解説 ここに注目!
核のごみの最終処分地を巡り、経済産業省は、東京都の小笠原村に続いて、茨城の常陸大宮市に申し入れをした。市長は前向きだが市民の意見は様々。視聴は早ければ今月18日までに判断する。国の申し入れは続くが、背景には原発を最大限活用するという方針転換。

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