鈴木農水大臣は3月末~今月18日までに必要な石油製品や燃料などが手に入らない「目詰まり」の相談が合計216件寄せられたと明らかにした。そのうち半数近くは解決したものの、残りの113件についてはまだ解決に至っておらず、引き続き対応していくとしている。一方、農業や食品関連で使用される資材については、ヨーグルトの容器など新たに4項目を加えた61項目の調査を終えたとし、「全体として供給に問題がないことを確認した」と強調した。
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