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「継体天皇」 のテレビ露出情報

平成17年には皇室典範に関する有識者会議では女性・女系にも皇位継承を認める、女性宮家を創設するなどとした報告書をまとめた。令和3年の有識者会議では、女性皇族が結婚後も皇室に残る案、旧皇族の男系男子を養子に迎える案などが盛り込まれた。国会ではとりまとめ案の作成が進められている。衆参両院の議長・副議長は今週、改めて協議し、合意が得られれば各党・各会派に示したい考え。令和3年の報告書では悠仁さままでの皇位継承の流れをゆるがせにしてはならないとしている。所功氏は現状を踏まえながらも将来どうしていくかの準備をしていかなければならないと指摘。「女性皇族が結婚後も皇室に残る案」について、田中里沙氏は配偶者と子どもを皇族とするどうかという問題がある。論点は伝統、国民の理解、担い手。男系・女系について説明。所功氏は元来、日本の皇室には苗字がないので男系・女系という意識はなかったと指摘。第25代武烈天皇から第26代継体天皇への継承、共通の祖先は継体天皇から約200年さかもぼった第15代応神天皇、10等身の隔たりがある。
歴代の女性天皇は8人・10代、2人が再び皇位についた。百地章氏は男系男子が原則で女性天皇は一時的であった、男子がいないということが前提だったといえると指摘。所功氏は女帝が認められていた、単なる中継ぎではなくそれぞれの要請があったものだということを重視しなければならないとした。女性皇族の結婚後、配偶者・子どもを皇族とするかどうかの問題について、田中里沙氏は国民の理解がどこまで得られるか、今の情報では判断できないと思うと指摘した。所功氏は同じ家の中に身分の違う人が同居することになる、生活費をどうするのか、一般人に皇族費が充てられるのか、などの問題、夫婦が区別されて見られることも問題だと指摘した。
「旧皇族の男系男子を養子に迎える案」、対象・意向の確認手続き、皇位継承の資格の2つが論点。田中里沙氏は一般人が突然、皇室に入ることに国民が納得できる仕組みを作るのは難しことなどとした。昭和22年に皇室を離脱したのは11の旧宮家の人たち。百地章氏は国民は旧宮家の方々への理解が不十分だと指摘。田中里沙氏は旧宮家ということは元皇族であるということ、国民は皇族に対して何を期待してどんな形で継続してほしいのか意思を表明することが大事になると話した。

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