衆議院選挙が明日公示される。解散から投開票までの期間が戦後最も短い超短期決戦で自治体も急ピッチで準備を進めている。ここ数日で積雪が1メートル20センチ余りになった青森市では投票用紙が届き確認作業が行われた。市の選挙管理委員会によると準備期間が短く有権者の自宅に入場券が届くのは来月以降とのこと。大雪となった山形県でも急ピッチで準備が進められているが、山形県内35市町村の6割超が入場券が普段より遅れている。入場券が届かなくても投票所で選挙人名簿の登録が確認できれば投票は可能となっている。また、京都府綾部市では市長選の看板を再利用する。
