新人議員に密着する。国民民主党・牛田茉友議員は元NHKアナウンサー。国会から徒歩1分の参議院議員会館は248人全員の事務所、食堂、理美容室などが完備されている。地下通路で国会議事堂とつながっている。牛田議員は家で国会の資料などを読み込んでいるという。秋の臨時国会が延期され、70日間国会に出席できていない。今、多くの時間を割いているのは総務省の行政担当者など官僚からのヒアリング。今、国会で継続審議中の法案は63件。議論に参加するための専門知識を得ている。打ち合わせは1日5件以上。さらに先輩議員から党の立場やこれまでの検討事項を教えてもらう。さらに国会参観で支援者との関係を密にする。閉会中、多くの議員が支援者を案内するという。牛田議員は活動をSNSで発信している。
テクノロジーで政治を変えることを目指し政党「チームみらい」を結成した安野貴博議員。参議院初の平成生まれ議員として当選。参議院本会議場ではスマホは全面禁止、タブレットやパソコンは品位にかけるため禁止されている。慣例が理由ため変えようと安野議員は働きかけている。一部の省庁などの連絡がFAXで来るため、積極的にFAXを消していこうとしている。安野議員は「メールと比べ優位性があるわけでもない」などとコメントした。安野議員も朝から晩までヒアリングをする毎日。その合間を縫ってエンジニアチームを結成。目標は政治の見える化、透明化。取材中には、すべての法案の論点や内容をわかりやすく掲載する「みらい議会(仮)」を開発していた。安野議員は選挙や政党運営にお金がかかると感じていたという。チームみらいが始めたのは、参加費“無料”のAI勉強会を東京・大阪・愛知など全国10か所で計13回開催。スマホで使えるAIの活用法を教え、寄付・党員を募集していた。昨年の衆議院選挙では“政治とカネ”が問題となり大きな政治不信に。先週、自公連立が解消することになった。安野議員たちは政治資金を透明化するシステムを考案、記者会見で発表した。クレジットカード・銀行口座でやり取りしたお金をインターネットに公開するツール「みらい まる見え政治資金」を紹介した。安野議員は「何ができるかを模索していきたい」などとコメントした。
テクノロジーで政治を変えることを目指し政党「チームみらい」を結成した安野貴博議員。参議院初の平成生まれ議員として当選。参議院本会議場ではスマホは全面禁止、タブレットやパソコンは品位にかけるため禁止されている。慣例が理由ため変えようと安野議員は働きかけている。一部の省庁などの連絡がFAXで来るため、積極的にFAXを消していこうとしている。安野議員は「メールと比べ優位性があるわけでもない」などとコメントした。安野議員も朝から晩までヒアリングをする毎日。その合間を縫ってエンジニアチームを結成。目標は政治の見える化、透明化。取材中には、すべての法案の論点や内容をわかりやすく掲載する「みらい議会(仮)」を開発していた。安野議員は選挙や政党運営にお金がかかると感じていたという。チームみらいが始めたのは、参加費“無料”のAI勉強会を東京・大阪・愛知など全国10か所で計13回開催。スマホで使えるAIの活用法を教え、寄付・党員を募集していた。昨年の衆議院選挙では“政治とカネ”が問題となり大きな政治不信に。先週、自公連立が解消することになった。安野議員たちは政治資金を透明化するシステムを考案、記者会見で発表した。クレジットカード・銀行口座でやり取りしたお金をインターネットに公開するツール「みらい まる見え政治資金」を紹介した。安野議員は「何ができるかを模索していきたい」などとコメントした。
