期日前投票を済ませた人はおとといまでで456万2823人だった(総務省)。前回同時期比約12万人減少している。今回の衆院選は解散から投票日まで戦後最短の16日となり、入場整理券が届くのが遅れた自治体があることも投票数低下に影響しているものをみられる。期日前投票は投票日前日の7日まで、原則午前8時半~午後8時まで実施されている。入場整理券が届いていない有権者も本人確認などで投票ができる。前回の衆院選では過去2番目に多い約2095万5000人が期日前投票を行っていて、政府は投票日に投票所に行けない人に期日前投票を活用するよう呼びかけている。
