衆院選の選挙戦最終日の7日、与野党の党首は各地で街頭に立ち最後の訴えを行った。自民党・高市総裁は「一緒に日本の未来をつくっていきましょう」、中道改革連合・野田代表は「豊かさを分かち合える国にするためにも中道に力を貸していただきたい」、日本維新の会・吉村代表は「道の無いところに道をつくっていく」、国民民主党・玉木代表は「国民の懐を豊かにする」、共産党・田村委員長は「減税を見直せば消費税は5%に減税できる」、れいわ新選組・山本代表は「自民党に託し続ければ失われた30年は失われた40年になる」、参政党・神谷代表は「経済力失っている、人口も失っている」、減税日本・ゆうこく連合の原口共同代表は「ゆうこく連合と一緒に日本を優しい国にしましょう」、日本保守党・百田代表は「移民問題は20年後の日本の社会も変えてしまう」、社民党・福島党首は「戦争反対」、チームみらい・安野党首は「未来のために今何が必要なのか」などと訴えた。総務省によると6日までの段階で有権者の2割にあたる約2079万人が期日前投票を行った。衆院選は8日に投開票が行われる。
