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「総務省」 のテレビ露出情報

子どものスマホ事情について。スマートフォン保有状況は小学生(10歳以上)74.9%、中学生95.4%、高校生99.1%。SNS利用頻度は「ほぼ毎日」との回答が多い。Instagram35%、TikTok39%、YouTube64%、LINE73%。小学生のスマホ利用の内訳は動画視聴62.2%、ゲーム58.4%、家族や友人との連絡35.5%、SNSの23.5%など。勉強以外のスマホの利用時間(1日)は勉強以外の方が多いとの結果。ただ、脳科学者・西剛志さんはメリットもあると指摘。1つはコミュニケーションの促進。さらに短時間動画は自分好みの情報から選択して見ることでドーパミンが出て一時的に快感を覚えるのでストレス解消にも。一方でデメリットはスマートフォンやSNSを通して満足度・幸福度が低下したり、身体活動や視力の低下につながってしまわないか。また、短時間動画は長時間見ることでじっくり取り組む能力が低下、読解力・語彙力などが低くなる傾向があるという。日本でも対策した方が良いのではないか?と、総務省の有識者会議ではX・InstagramなどSNS事業者に年齢確認の厳格化、使用時間の制限機能や親が子どものアプリをコントロールする機能をApple・Googleなどに義務化させる議論も行われている。愛知・豊明市では「豊明市スマートフォン等の適正使用の推進に関する条例」案が豊明市議会で賛成多数により可決され、去年10月1日より施行。条例の主な内容は余暇時間での使用は1日2時間以内を目安にする。これは全市民対象とのこと。さらに利用は小学生以下で午後9時、中学生以上で午後10時までなど時間を設けていたりしている。スタジオ・観覧席へ子どものSNS規制は賛成?反対?と質問。反対が少数との結果に。三上は「反対。海外では規制を逃れるためのサービスが人気になってしまった。規制しても結局そうなってしまうので、リスクを勉強したら使いましょうっていう形にした方が良いと思う」、バービーは「賛成。各家庭やその子のネットリテラシーによってで良いかなと思っていたが、皆がやっているものをやらないとか同級生同士で仲間外れになるようなことは親がいくら言っても難しいのかなと思ってしまう。ある程度横並びでルールがあると親としては有り難いかも」等と話した。世界ではSNS規制が広がっている。フランス・スペイン・インドネシアなどでも法案が可決されたり方針が発表されている。米・フロリダ州では14歳未満の利用制限が去年1月から施行されている。オーストラリアでは国として世界初の16歳未満の利用禁止が去年12月施行されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月5日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
ガソリン“節約運転術”検証。取材したのは燃費の良い走り方を追究している元自動車レースドライバーの菰田潔さん。菰田さんの節約運転を実演してもらう。比較対象となる一般ドライバーは運転歴17年の30代女性。2人が使うのは同じ車種。コースは都心から片道1時間程度のお出かけを想定して東京・赤坂から埼玉スタジアムまでの約35キロを走ってもらう。まず菰田さんは乗車せずにト[…続きを読む]

2026年5月5日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびどうして?
日本のスマホ保有率は9割を超えている。普及に伴い、SNSに関して長時間利用や闇バイトの勧誘など未成年への悪影響が問題視されている。総務省は先月22日に有識者会議を開催し、SNS事業者などに対し法的な責任を求める案が示され、これまで以上に厳格な年齢制限を求める意見も出た。

2026年5月5日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.上京ガール
上京ガールの物件探しについてアンミカさんは「せっかくならワクワクするような良い物件を選んでほしい」などと話した。佐藤さんは「物件を選んでいる時間も楽しい」などと話した。ヒロミさんは「悩んでいろいろ見て決めた方が良い」などと話した。番組では上京ガールを募集しているとのこと。詳しくは番組ホームページまで。

2026年5月5日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュースのギモン
今日はこどもの日。子どもの数は45年連続減少している。総務省によると先月1日時点での15歳未満の数は1329万人。前年と比べ35万人少なく過去最小となっている。少子化を食い止めるために海外や自治体などでも行われている対策を見ていく。  

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