衆院選を受けての世論調査(共同通信社より)で高市内閣の支持率は4.0UPの67.3%。中道改革連合の最大の敗因については「最近まで争っていた2つの党が合流したから」が最多の35.6%、「野田佳彦・斉藤鉄夫両共同代表に魅力がなかったから」が21.4%など。自民党の圧勝で幕を閉じた衆院選後初めて閣議に出席した高市総理は今回の閣僚人事について「大きな変化はない」としているが、連立を組む日本維新の会・吉村洋文代表に次期内閣改造時にはぜひ内閣に入ってもらいたいと要請していた。吉村代表は受け入れる考えを示していて、党の会合で最終判断するとしている。一方壊滅的惨敗となった中道改革連合は落選した議員らが引っ越し作業に追われていた。副総理や外務大臣を歴任した岡田克也氏もその1人。1990年に初当選、去年11月高市総理の台湾有事発言の際にも質問に立った。高市氏の発言を誘導したとして批判の矛先が向けられデマ情報拡散も相次いだという。中道は両代表の辞任に伴う代表選をあす告示、あさって投開票の日程で行う予定。次の代表には旧立憲幹部の泉健太氏や小川淳也氏を推す声が出ている。「これから消費税をめぐって議論されると思うが国民が納得するような結果を期待したい」などのコメントが寄せられた。
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