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「線状降水帯」 のテレビ露出情報

気象予報士の森さんが解説。活発な前線の影響で日本海側では激しい雨が降り石川・加賀地方で午前4時47分に線状降水帯が発生したと発表があった。少なくとも19か所で道路冠水、ドライバーは「久しぶりに身の危険を感じた」などと話したという。金沢市内の金腐川が警戒レベル4の氾濫危険水位に達し2万619世帯に避難指示が発表された。線状降水帯は次々発生する発達した積乱雲が組織化して数時間にわたりほぼ同じ場所に雨を降らせる、幅20~50kmの雨域という。去年9月能登半島で線状降水帯により大雨特別警報が発表され16人が死亡、2023年にも猛烈な雨が降り県内7つの河川が氾濫した。これまでの雨量は金沢では300ミリを超えた。きょうも午前11時発表では富山・石川ではこのあと線状降水帯が発生すると大雨のおそれがあるとし、予想雨量は北海道・東北・北陸で大雨のおそれ、近畿・九州など主に日本海側で大雨のおそれがある。きのう危険な暑さとなった関東地方は午後になると局地的に天気が急変、埼玉・加須市では横殴りの暴風雨、栃木県では道路が冠水した。新潟では大雨が帰宅時間を直撃、佐渡市羽茂では午後9時までの24時間で観測史上最大の271ミリを観測した。石川県輪島では午前7時すぎまでに1時間47ミリの雨となった。昨年の豪雨を受け用水路に置かれた土のうは一部が流され、珠洲市でも道路が冠水した。きのう静岡市では41.4℃を観測、関東地方には熱気がたまり続けていた。高気圧2枚で下降気流が強くフェーン現象などもあったが前線が山に近づいたことで山沿いで下降気流が弱まり雨となった。海沿いからの風が勝ち、関東南部でも雲が発生したということ。前線が通過しきるまではまだこういったことが起こるとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月6日放送 23:00 - 23:30 NHK総合
フロンティアで会いましょう!(フロンティアで会いましょう!)
近年、必ずと言っていいほど発生する線状降水帯。その降水量は凄まじく、1か月分の雨を一晩で降らすこともある。線状降水帯と呼ばれ始めたのは20年ほど前。以降、甚大な被害をもたらしている。最も厄介なのが予測が難しいということ。今、多くの気象学者たちがその解明に挑んでいる。気象学者たちの闘いに迫る。

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