ごみの収集員を特集。東京・練馬区の収集員を取材した。収集員は気遣いの連続。圧縮時、飛び出すこともしばしば。そこで、人がいないときに圧縮している。丁寧な収集を行う鈴木政宏さんは、収集員歴25年のベテラン。シュレッダーのごみは、飛び散らないように穴を開けて扉を閉じるなどごみの種類によってもやり方を変える。1日10トン以上のごみを集める。可燃ごみの日、不燃ごみが出るなどしたときはごみの種類の応じて11種類のシールを使い分けている。注意が必要なごみは木の枝。時に悔しい思いをすることもあるそうで、鼻をつままれるなどされる。大人の方が多いという。一方、住民からの感謝のメッセージが支えになっている。
