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「縄文杉」 のテレビ露出情報

「サバの鮮度を保つため明治時代から行っていることは?」と出題。正解は「首を折る」。瞬時に首を折り血抜きすることで腐敗を遅らせる。
2日目、九州最高峰の山、宮之浦岳にある標高600mの登山口にやってきた。縄文杉は標高1300mに位置するため帰ってくるまで約10時間ずっと電波もない。屋久島では登山者向けに早朝お弁当を宿舎に届けてくれるサービスも行われている。登山道の整備やトイレの管理で使用されるトロッコがある。「江戸~昭和の高度成長期にトロッコが使われていた目的は?」と出題。正解は「切り出した杉を運搬」。高級木材として知られており、儲かる林業は島内で人気の職業だった。外国産木材の需要拡大や環境保全の観点から事業は衰退。世界遺産に登録された現在は伐採が禁止されている。トロッコ道は登山のルートを示す目印になっている。
歩き始めて20分ほどでトンネルに到着した。「トロッコ道の途中にある杉でできたある物とは?」と出題。正解は「電柱」。コンクリートが普及していなかった時代、真っ直ぐ伸びる杉は電柱に使われるのが当たり前だった。現在もトロッコ道にあるトイレに電気を流している。屋久島の電気は水力発電99%、火力発電1%。
屋久島は約8割が花崗岩でできている。屋久杉を見つけた。「一般的な杉と屋久杉の違いは?」と出題。正解は「樹齢」。屋久杉は屋久島にあって樹齢が1000年以上の杉。雨は多いが岩の上で育つ屋久杉は年輪が密で耐久性が高く腐りにくい。樹齢1000年未満の杉は小杉、植林された杉は地杉と呼ばれる。
日本の1/3のコケを屋久島で観察できるという。生活区域は暖かく山の高所は札幌並の寒さで、北海道~九州の植物を屋久島だけで網羅した垂直分布と呼ばれる生態系で自然の宝庫とも呼ばれる。小杉谷橋は「もののけ姫」のモデルとなった場所の一つと言われる。元々集落があった場所に来た。「門柱の奥にある広場には何が建っていた?」と出題。正解は「小・中学校」。
村重の質問が多くてこのペースでは間に合わないかもしれないと言われた。休憩所のトイレは木くずなどの微生物で便を分解する水不要のバイオトイレ。道の途中で謎の穴を発見。「1940年頃からある穴は何のために作られた?」と出場。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月9日放送 19:00 - 21:00 フジテレビ
呼び出し先生タナカ世界遺産屋久島新常識SP
村重杏奈が屋久島を1泊2日で完全網羅。今回はパパ・公亮さんが参加。「『屋久島』という名前になった由来は? A:薬草が豊富に採れる『薬の島』B:縁起物が多い『厄払いができる島』」と出題。正解は「A」。屋久島ではウコンやヨモギ、ツワブキなど多くの薬草が栽培されていた。
村重親子のドライブロケがスタート。突然雨が降ってきた。屋久島は日本一降水量が多い。人気の観光[…続きを読む]

2025年6月14日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(ニュース)
屋久杉は屋久島に自生する樹齢1000年を超える杉のことで、今回撮影されたのは現在見つかっている屋久杉の中でも最も大きい縄文杉に匹敵する巨木。幹の周りは約16メートル。屋久島では高度経済成長期に屋久杉の大量伐採が行われたが、この島で林業に従事する山師と呼ばれる人たちが伐採せずに残しておいたもの。この他にも幹周りが20m以上とみられる巨木の存在も明らかになった。[…続きを読む]

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