中国の若者の間で広がる「ねずみ人間」。アメリカのビジネスインサイダーはパンデミック後に寝そべり族が注目されたがねずみ人間の生き方は寝そべり族よりさらに無気力と報じている。ねずみ人間増加の背景は若者の失業率、就職難。中国政府は“無気力”を規制対象にするという。東京大学大学院教授・阿古智子氏は「コロナのときにこもって生活するのが当たり前になってその後ネットのバーチャルな世界で稼ぐことができると考える人がねずみ人間になった」という。また「抗日戦勝80周年」映画に批判。
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