トランプ大統領は12日、第2次政権で初となる中国訪問に向けてアメリカを出発した。両国の首脳がイラン情勢をめぐってどのような議論を交わすか注目されるが、トランプ氏は出発前に記者団の質問に「習近平主席の支援は必要ない。イランにどのような手段でも勝つ」と述べた。また、重要なのは貿易でイランではないとの認識も示している。中国がイラン情勢での協力の見返りに貿易問題で譲歩を迫ることを警戒し牽制したものとみられる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.