労働新聞は朝鮮労働党の重要政策を決める中央委員会総会が来月下旬に開催されると伝えた。キム・ジョンウン総書記はアメリカとの関係について、北朝鮮を敵視する政策が撤回されれば関係改善の可能性があるとの考えを示している。一方、トランプ大統領と習近平国家主席は会談し、北朝鮮の非核化という共通の目標を確認したとしている。北朝鮮はみずからを核保有国だと主張し、非核化を拒否する姿勢を強める。今回の総会でキム総書記がどう言及するかが焦点。
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