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「老猿」 のテレビ露出情報

依頼人は福嶋さん。ポジャギという韓国の伝統工芸を行う。ポジャギとは布のこと。端切れを使う。テーブルセンターやタペストリー、吊るし飾りを作る福嶋さん。6年間、ソウルで暮らしていた。ソウルでポジャギを習ったとのこと。父が手に入れた彫刻を鑑定したいとのこと。小さな鬼の像だ。中学校の図工のタナカ先生が作ったとのこと。6年間過ごした韓国は何でも早いという。今にも動き出しな鬼の像。寮母さんから譲り受けたもの。捨ててもいいと言われていた。寮は東京にある広島県福山市の学生が住む。平櫛田中の作ったものではないか。現代彫刻の巨人。1872年岡山県西江原村(井原市)の田中家に生まれ、広島県今津市(福山市)の平櫛家の養子になった。22歳で大阪の人形師に弟子入りしたが肺病を患い帰郷。彫刻家・高村光雲の門を叩いた。37歳で日本彫刻会に「活人箭」を出品。岡倉天心から批判された。43歳から3年間、塑像の制作に没頭。造形力を体得した。到達点が「転生」。高さ2m39cm。鬼の像だ。平櫛田中は彩色を取り入れた。87歳で「鏡獅子」を完成。25日間、歌舞伎座に通い、見学し、細かな動きを観察。「六十七十は はなたれこぞう おとこざかりは百から百から わしもこれから」だと言った。108歳で他界。依頼品を見てみる。高さ7.5cm。銘が入っていない。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月10日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
松崎町松崎の浄感寺(長八記念館)は、幼き日の長八が学んだ寺で、その恩返しにと描いた絵が「雲龍」。和紙に炭、一部に漆喰を使って描いた絵画。さらに「飛天の像」は、狩野派で学んだ表現力と鏝の技術の見事なまでの融合。日比野秀男は、伝統がない中で自分で編み出しが技術であり表現、そういうところに芸術性を感じると話す。漆喰と鏝を駆使して、立体で描き出せば平面の絵画に負けな[…続きを読む]

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