TVでた蔵トップ>> キーワード

「聯合ニュース」 のテレビ露出情報

28歳という若さで亡くなったク・ハラ。葬儀に母親が現れた理由が明らかになる。ハラの葬儀から2日、母親の弁護士だと名乗る男が兄の元にやってきた。そしてハラの遺産について話し始めた。母が家を出てから6年後、父に電話があり裁判所で離婚手続きを行った。この時、母親は親権を放棄し子どものことに関して一切聞いてこなかった。しかし、韓国の法律では配偶者や子どものいない人の遺産は、原則として両親が5:5の割合で相続すると定められていて、離婚・再婚していて親権を放棄していても効力は失われないという。ハラは派手な生活を好まず倹約家だったと言い、不動産など数億円にものぼる資産があると報じられていた。突然、家族を捨てて出ていった母。寂しさに耐え兄妹で支えあってきたのに、妹が亡くなった途端に現れ”遺産をよこせ”とは。兄は戦うことを決意した。そして2020年3月、弁護士を雇い親権を放棄している母親の相続を認めないように裁判所に訴えることに。世間もこの騒動に注目し、父親もメディアの取材に応じた。そして父親は、ハラの遺産を全て兄に譲渡することにした。
2020年7月、裁判が始まった。兄は、ハラの遺産で育児放棄された子どもを救う財団を設立することを決意していると話した。それに対して母親は、自分にも権利があると主張し譲らなかった。当時、韓国メディアも母親に取材を試みているが、一切の取材拒否。そんな中、母親の取材に唯一成功したという人物、元テレビ朝鮮のキム・ソンジンプロデューサーによると、何とかして直接話を聞きたいと母親の自宅近くで張り込んでいたという。姿を現した母親に声をかけると、すぐに逃げ出したものの観念したのか取材に応えたという。そこで、家出の原因は夫の暴力だと主張しだした。しかし、そんな事実は確認されていない。さらに、片時も子どもたちのことを忘れたことはなかったがお金もなく会いに行けなかったと話したが、実際には近くに住んでいたが一度も会おうとしなかった。さらにハラの葬儀の日、会場の外で姉に泣きながら事情を説明したという。すると姉から弁護士に相談してみてはと提案され、そこで弁護士から相続のことを聞き権利を主張したという。さらに母は誰にも見せないと約束していた、ハラとの写真を記者に見せ自身のSNSにもアップしていた。ハラが亡くなった原因の中で、母への絶望が大きく占めていると兄は語っている。
母親との裁判が始まる直前から、兄は韓国の国会で「ク・ハラ法」を成立させたいと訴えていた。ク・ハラ法は、親として養育義務を果たしていない場合、相続する権利が一切なくなるというものだった。それには、2014年のセウォル号沈没事故で、育児を放棄していた親が亡くなった子どもの保険金の相続に名乗り出て問題になっていたことが関係していた。このことを知った兄は、法律改正に動き出していた。ク・ハラとは韓国語で救えという意味。母親との裁判までに法整備は間に合わなくても、二度と自分たちのような悲しい思いをする人が出ないように立ち上がっていた。母との遺産を巡る審判の日、裁判所が下した審判は父側が6割、母側が4割を相続するというものだった。自分たちを捨てた母親にハラの遺産が4割も渡る、兄にとっては到底納得いかない結果だった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月4日放送 15:00 - 15:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
韓国の統一省は北朝鮮の女子サッカーチームが試合に参加するため韓国を訪問すると発表した。北朝鮮のチームは20日に韓国チームと対戦する予定だという。

2026年4月22日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ
情報ライブ ミヤネ屋北朝鮮 さまざまな場面から見る異変 新たなる時代への布石?
朝鮮中央通信によると今月19日、クラスター弾頭搭載の戦術弾道ミサイル「火星11」を試験発射。北朝鮮は136キロ離れた島の標的に命中し、13ヘクタールを攻撃したと主張。ジュエ氏とみられる娘も視察に同行。ミサイルの試射は今月に入って少なくとも5度。ハンギョレ新聞は「5月中旬の訪中を控え北朝鮮が存在感を誇示する狙いがあるのでは」と報じている。2022年11月、初め[…続きを読む]

2026年4月21日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
北朝鮮の朝鮮中央通信はミサイル総局が19日に戦術弾道ミサイル5発を発射し、金正恩総書記が視察したと報じた。発射されたのは火星砲-11ラ型でクラスター弾道などの性能・威力を確認するため発射されたとみられる。金総書記は軍の作戦上の需要をより効率的に満たせるようになったと評価している。

2026年4月20日放送 10:25 - 13:55 TBS
ひるおびJNN NEWS
北朝鮮の朝鮮中央通信はミサイル総局が19日に戦術弾道ミサイル5発を発射し、金正恩総書記が視察したと報じた。発射されたのは火星砲-11ラ型でクラスター弾道などの性能・威力を確認するため発射されたとみられる。金総書記は軍の作戦上の需要をより効率的に満たせるようになったと評価している。

2026年4月17日放送 19:00 - 20:54 日本テレビ
金曜ミステリークラブ!!!全て実話のミステリー
北朝鮮人の一家が脱北の支援者の協力を得て亡命のチャンスを窺っていた。同じ共産圏の中国で見つかれば強制送還される可能性があるため第三国へ逃げなければ本当の自由を手にすることはできない。この頃、北朝鮮の取材を任されていた平井久志記者のもとに脱北者が日本総領事館に駆け込む可能性があるという電話がかかってきた。この情報提供者は脱北を支援する団体の代表であるムン・クッ[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.