今回のテーマは「その咳 風邪じゃないかも?長引く咳を見極めるヒント」。ゲストは野間口徹。原田氏によると咳は肺を守るための防御反応で、気道にある咳受容体が異物を感知すると脳の咳中枢に情報が送られて咳が起こり異物を排出する。咳は痰が絡んでいない乾いた咳と絡んでいる湿った咳に分けられ、乾いた咳は喘息など、湿った咳は風邪などの可能性がある。重要なのは期間で、約2~3週間の急性の咳は感染症が多く、それ以上の場合は別の病気が疑われる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.