きょうのテーマは「腰痛」。約6万5000人に調査したところ生涯で一度は腰痛になったことがある人は約83%。腰痛は大きく分けて2つ。1つ目は原因を特定できる「特異的腰痛」。もう1つは原因を一つに絞りにくい「非特異的腰痛」。危険度が最も高いのは圧迫骨折と背骨のがん。これに準ずるものとして神経症状を伴う椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症がある。今回は80~90%を占める慢性腰痛とぎっくり腰などの大半の腰痛について専門家に話を聞く。
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