- 出演者
- 黒柳徹子 由紀さおり 仲代達矢 小山明子 十朱幸代 舟木一夫 田辺靖雄 九重佑三子
十朱幸代は現在82歳。最近はガーデニングに目覚めた。手のかからない丈夫な花を植えているという。また、ジムにも通っており、プールで歩いている。ほぼ毎日通っているといい、友達もできたという。
若い頃のお客さんは女性ばかりだったが、最近は男性も増えたという。実際にはデビュー当時から20%くらいは男性だったといい、自分と同じ髪型をした人がいたと話した。今年の5月にコロナになったが、風邪をひいた時の喉の痛みとは全く違ったという。一度は退院したが、違和感があったため、再び病院に行くと肺炎と診断され、もう一度入院することになったと話した。今は完治しているという。普段の健康管理については何もしていない、食べたいものを食べていると話した。数年前、自力で肺炎を直したといい、自分自身も気づいていなかったという。
由紀さおりはベッドから落ちて鎖骨を骨折したという。これが人生初の骨折だった。公演直前に骨折したため、手術を先延ばしにし、コルセットをしてコンサートに臨んだという。また、手も腫れてしまったため、ドラマ撮影にも少し支障が出たと話した。
小山明子は今年1月に卒寿を迎えた。息子が2人、孫が5人、ひ孫が1人だといい、息子の妻や孫の妻も含めた家族全員で写真を撮ったという。去年、肺がんが見つかったという。小山明子は80歳から5年くらいの間に乳がんが見つかり、心臓の手術も経験。脊柱管狭窄症という背中の病気の手術をし、肺がんにもなった。去年2月、大動脈弁狭窄症という心臓の病気が見つかり、手術をした。その後、肺がんが再び見つかった。前回は左の肺を手術したが、今回は右に見つかったという。ステージ4だと言われたが、放射線治療を頑張ったと話した。
田辺靖雄は日本歌手協会の会長を15年務めた。田辺靖雄と九重佑三子は1973年に結婚し、2023年に金婚式を迎えた。金婚式の時は家族が集まって、一緒に食事をしたという。結婚当初から家事はどちらもやるというルールだった。田辺靖雄は掃除が好きで、九重佑三子は洗濯が好き。料理は2人ともやるという。夫婦円満の秘訣はお互いを知ろうとしないこと。お互いに期待しないことで毎日新しい発見があるという。
仲代達矢は90代になって初めての出演。毎日この番組を見ているといい、13時から13時半まではどんな仕事をしていても休憩をとって見ていると話した。生活について、朝7時ごろに起きて、ストレッチや筋トレ、ウォーキング、稽古をしているという。稽古場を歩き、発声練習もしている。仲代達矢は人見知りで役者になろうとは思っていなかったが、外国映画に憧れて俳優になったという。元気の源は毎日のお酒。
「DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~」の番組宣伝。
