「なぜ力士はちゃんこ鍋を食べるようになった?」その理由は出羽ノ海部屋に入門者が殺到したから。水戸市教育委員会の藤井さんによればちゃんこ鍋を食べ始めたのは出羽ノ海部屋で第19代横綱の常陸山谷右エ門が考案したという。約100年前の力士の食事は味の濃い副菜で大量のごはんを食べるというものだったため脚気になる力士もいた。また常陸山は国民的スターとなり入門者が殺到。食事を用意するのに苦労し大きい鍋をみんなで囲むちゃんこ鍋を食べ始めたという。現在相撲部屋は45。出羽海部屋のソップ炊き、田子ノ浦部屋の酸辣湯ちゃんこ、鳴戸部屋のクリームシチューちゃんこを紹介。
