287団体が出展するインディーゲームの祭典「東京ゲームダンジョン13」に潜入取材。注目ゲームを紹介した。「生首コロコロパイロット」は可愛い生首をゴールまで移動させる3Dアクションゲーム。生首を直接操作することはできないので床をへこませて転がしゴールを目指す。「公衆電話」は大量のチラシの中から同じデザインのチラシを見つけて剥がすパズルゲーム。背景に使われているのは実際に撮影した街中の映像。「脱毛サロンシミュレーター」は男性向けの脱毛サロンを舞台に施術とお店の経営を行う。「Finding Polka」は株式会社パルコのゲームレーベルPARCO GAMESがリリース。ある日、主人公が昔の愛犬ポルカにそっくりな犬と遭遇。その犬を追って旅がはじまる。全てのイラストをボールペンの手描きで描いている。会場には令和ロマン・高比良くるまがいた。「リリリ・リスボーン」は生き返る能力を得た主人公が自身の亡骸を足場にして様々なギミックを乗り越えていくアクションゲーム。プロデューサーの坂田悠人さんはくるまの友人で、主人公はくるまをスキャンして制作された。坂田は映画「8番出口」の企画も担当したという。
