中華多七は1966年創業の町中華で夫婦2人で切り盛りしている。お店は店主の両親が始め一番人気はラーメン。また、餃子も人気。お店は店主が4歳のとき屋台から始め店主は小学生の頃から店を手伝っていた。しかし、サラリーマン家庭に憧れ夢はサラリーマンの妻。21歳のときサラリーマンの夫と結婚したが父親から孫と一緒に暮らしたいと言われ店主は店で働くことを決断。父親が脳出血で倒れ闘病生活を送りそれでもお店を閉めなかった理由は母親の居場所を残すため。母親は5年前に亡くなり店主は夫とともに店を続けている。
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