自動車税の対象者は4月1日時点で自動車を所有している人で、納付期限は多くの自治体で今月中となっている。金額は総排気量と新車の購入時期で決まる。購入から13年を超えると税金は上がるという。2001年「グリーン化特例」が始まり、環境負荷が小さいものの税率を軽減し、大きいものの税率を高くするとしている。専門家は「技術革新により環境負荷が小さい車が増えている。一律13年以上を見直す時期になっている」などと指摘している。またJAFは街頭で自動車税軽減などを訴える活動をしているとのこと。自動車税は使途が特定されていない「一般財源」にあたり、道路を始め公共サービスに広く使われているとのこと。