自衛隊に取り憑かれているカズレーザーに密着。今回、8年前から熱望してきたイージス艦が見られるという。イージス艦は国家機密の塊で、その詳細はこれまで取材NGだった。カズレーザーは横須賀基地内部へ。その後、最新鋭のイージス艦「まや」に乗り込んだ。全長は170m。乗員数は約300人。弾道ミサイルからの防衛任務を担っている。海上自衛隊と航空自衛隊が連携し、相手の動向を絶えず監視。一番最初に迎撃するのがイージス艦。そのため、弾道ミサイルの危険を知らせるJアラートもイージス艦などの情報が元。全8隻が交代で日本を防衛している。
最新鋭イージス艦「まや」に潜入したカズレーザーに密着。海上自衛隊で最大の5インチ砲を搭載。対空にも使用する。ガンコンピューターシステムと連動し、目標に当てる。射程距離は約24kmにもなる。弾丸の重さは約32kg。通常の弾は装薬と弾頭が一体化しているが、5インチ砲は分離弾になっている。
最新鋭イージス艦「まや」に潜入したカズレーザーに密着。海上自衛隊で最大の5インチ砲を搭載。対空にも使用する。ガンコンピューターシステムと連動し、目標に当てる。射程距離は約24kmにもなる。弾丸の重さは約32kg。通常の弾は装薬と弾頭が一体化しているが、5インチ砲は分離弾になっている。
