総裁選の軸となるのは高市早苗前経済安保担当大臣。前回1回目の投票では1位、石破総理と決選投票にもつれ込んだ。32歳で初当選。20人の推薦人確保にも目処をつけ出馬の意向を固めた。官邸関係者は「高市さんが総理になれば中国や韓国との首脳外交ができなくなるかもしれない」とした。
保守派からは前回5位の小林鷹之元経済安保担当大臣も出馬を表明した。初当選からわずか9年で大臣に就任。小林氏は「誠実に向き合っていく」などと述べた。前回、党員票は19票と苦戦した。
いち早く立候補を表明したのは前回の総裁選で9人中6位だった自民党・茂木敏充前幹事長。茂木前幹事長は「地域ごとに生活支援、物価高対策を進めることが最も適切ではないか」などと述べた。参院選の公約だった“2万円給付”には否定的。2年以内に物価高を上回る賃上げを目指すとした。
前回の総裁選で4位の林芳正官房長官も出馬の意向を固めた。防衛大臣、農林水産大臣、文部科学大臣、外務大臣など主要ポストを歴任してきた。豊富な閣僚経験を持ち、官邸関係者からは好評。
保守派からは前回5位の小林鷹之元経済安保担当大臣も出馬を表明した。初当選からわずか9年で大臣に就任。小林氏は「誠実に向き合っていく」などと述べた。前回、党員票は19票と苦戦した。
いち早く立候補を表明したのは前回の総裁選で9人中6位だった自民党・茂木敏充前幹事長。茂木前幹事長は「地域ごとに生活支援、物価高対策を進めることが最も適切ではないか」などと述べた。参院選の公約だった“2万円給付”には否定的。2年以内に物価高を上回る賃上げを目指すとした。
前回の総裁選で4位の林芳正官房長官も出馬の意向を固めた。防衛大臣、農林水産大臣、文部科学大臣、外務大臣など主要ポストを歴任してきた。豊富な閣僚経験を持ち、官邸関係者からは好評。
