TVでた蔵トップ>> キーワード

「総裁選」 のテレビ露出情報

現在超党派の国民会議で「給付付き税額控除」の議論が進められている。所得に応じて受けられる支援の額が変わる。働いて一定の所得がある人は支援が受けられ、住民税が課税される水準までは支援額は一定。所得がその水準を超えると支援額は増加する。そして一定の水準を超えると再び横ばいになり、さらに所得が増えると支援額は減少し、最終的には支援の対象外となる。国民会議の議論では制度を早期かつ円滑に実施するため、給付に一本化する案が示されている。
維新・斎藤氏は「まず給付という形はあり得るが、最終的にどのような形で給付付き税額控除を実現していくのかまで国民会議で議論してほしい」などと話した。中道・岡本氏は「給付付き税額控除は社会保障制度全体の再構築の入口。総理自身が改革の本丸だとしている割には議論が矮小化されてしまっている点は改善の余地がある」などと話した。国民・浜口氏は「税額控除できる人は税額控除で対応することが大事。また所得制限を設けないことも重要」などと話した。自民・小林氏は「最終的には給付付き税額控除の形でいくべき。ただ早期実現のために簡易化した形で実施することも考えられる」などと話した。立憲・徳永氏は「支援の対象外となっている人のために支援の対象を拡大する議論をお願いしたい」などと話した。公明・秋野氏は「低所得の人ほど支援が手厚くなるべき。病気にかかった人や障害を持つ方など細かい議論も行うべき」などと話した。参政・豊田氏は「全ての政党を巻き込んで多様な意見を反映させた政策論議をすべき」などと話した。共産・山添氏は「最も支援を受けるべき低所得者が置き去りになっている。国民会議ではなく国会で議論すべき」などと話した。れいわ・山本氏は「消費税廃止も含めて国会で議論すべき」などと話した。みらい・古川氏は「給付付き税額控除は社会保障制度の1つと認識している。制度の対象とならない人への対応は別途考えていく必要がある」などと話した。自民・小林氏は「給付付き税額控除は全てをカバーするものではない。既存の制度もあるのでそことの調和は考えていく必要がある」などと話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月5日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
今年度の補正予算の採決が参院本会議で行われ、可決・成立した。一般会計の総額は3兆1135億円で、中東情勢対応の予備費として2兆5000億円などが盛り込まれている。歳入は全額を赤字国債でまかなう。先立って開かれた参院予算委員会で、立民と公明は低所得者世帯への現金給付などを盛り込んだ修正案を提出したが否決された。野党側とは消費税を巡る論戦も行われた。沖縄で船が転[…続きを読む]

2026年6月5日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
自民党総裁選などでの誹謗中傷動画の作成疑惑。高市総理は秘書と動画作成者のやりとりとされる音声を確認したものの秘書本人か判断するのは難しいとした。野党側は動画作成者の参考人招致を要求するなど引き続き高市総理を追及する構え。

2026年6月5日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(このあと)
「高市総理『秘書本人か判断難しい』」「約10回アパート面会も『不倫関係ない』」などニュースラインナップを伝えた。

2026年6月5日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
きのうの衆議院予算委員会で野党が追及したのは先の衆院選や自民党総裁選で、高市総理の陣営が他の候補者を誹謗中傷する動画を作成していたとされる問題。文春オンラインはおととい、高市総理の公設秘書と動画作成者のWeb会議でのやり取りとされる音声を公開した。高市総理は質問通告があったものの、有料オンライン会員になろうと思わなかったとして「確認をしていない」と話した。動[…続きを読む]

2026年6月4日放送 23:00 - 0:04 日本テレビ
news zero(ニュース)
週刊文春の報道で高市首相側が総裁選・衆院選でライバル候補・野党候補の中傷動画を投稿との報道について高市首相の秘書が中傷動画の作成者の男性とやり取りをしていたとされている。これまで、やり取りは確認できないと説明してきた。こうした中、週刊文春が総理の秘書と男性のオンライン上の会話音声を有料会員限定で報じた。昼休憩中に音声の文字起こしを確認した。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.