与党の過半数割れという厳しい結果に自民党が揺れている。石破総理大臣が政権維持のため、野党との連携を模索する中、党内からは執行部批判の声も上がっている。衆議院選の大敗から一夜明け、きのう臨時の役員会が開かれ今後の対応について話し合われた。自民党は56議席、公明党は8議席を失い15年ぶりに過半数割れした。石破茂総理大臣は自身の進退については続投する意向を示した。臨時役員会後小泉進次郎氏は選対委員長を辞任した。
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