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「自民党」 のテレビ露出情報

公明党の斉藤代表は会見で、自公連立政権はいったん白紙としこれまでの関係に区切りをつけることにしたいと話した。自民党の高市総裁は、26年間野党の時代も含めて協力し合って来た関係なので残念ではあるがそういった結論になったと話した。公明党は支持母体創価学会の集票力で国政選挙のたびに自民党候補の当選に貢献してきた。第2次安倍政権以降の約10年間国政選挙で8連勝し結束を強めていたが、銃撃事件後に自民党の政治とカネの問題が発覚した。直近の大型選挙は3連敗となっている。公明党内では政治とカネの問題に不信感が高まっていた。連立継続の条件で、唯一折り合いが付かなかったのが政治とカネの問題だった。斉藤代表は、「過去の経緯も含めて新総裁として決断いただきたいと述べたが今回の回答もこれから検討するだった、大きな回答が無かったのでこういう決断をした」と話した。公明党は首相指名選挙では斉藤代表の名前を書くとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月23日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23選挙の日、そのまえに。
すでに各選挙区では熾烈な戦いが始まっている。自民党の元デジタル大臣の牧島かれん氏は、神奈川17区に自民党から出馬予定。牧島氏が危機感を覚えるのは、前回の選挙では立憲民主党の候補との一騎打ちで牧島氏が勝利したが、その差は約4000票ほどだった。これまで与党として協力してきた公明党が立憲民主党と新党を結成。1万票程度ある公明党の組織票次第では逆転される可能性があ[…続きを読む]

2026年1月23日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
通常国会冒頭で衆議院が解散された。今の議員らの在職期間は454日で歴代3位の短さ。上位2つは内閣不信任によるもので、政権が主体的に判断した解散としては最短。冒頭解散は5例目、通常国会冒頭としては60年ぶり2度目。通常国会では新年度予算案が審議されるため、その年度内成立を優先し冒頭解散を避けてきた。解散から投票まで16日というのも戦後最短。高市首相は解散の理由[…続きを読む]

2026年1月23日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(衆院選 2026)
衆議院解散総選挙の投票日まであと16日。解散の日の国会は本会議場を議員が行き来しており動きが慌ただしくなっている。国会では高市首相が多くの議員と握手をしたという。通常国会の招集日に衆院解散は1966年12月の佐藤首相以来60年ぶりで、1月召集になってからは初めてだという。

2026年1月23日放送 19:00 - 19:57 NHK総合
NHKニュース7衆院選 2026
与野党あわせて約10人が今季限りで引退する。自民党の菅義偉元首相は2020年に総理大臣に就任。新型コロナウイ ルスの感染拡大への対応などに当たった。自民党では他にも、遠藤利明氏、佐藤勉氏が引退。立憲民主党では寺田学氏が引退する。共産党の志位和夫議長は23年余り委員長として党を率いたが今回の衆院選には立候補しないことを表明している。

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