日本維新の会・猪瀬直樹による質問。日本維新の会・猪瀬直樹は「国民医療費は増加傾向にある。保険料負担の軽減について実行するという総理の決意を聞きたい。」等と質問した。内閣総理大臣・高市早苗は「改革を進めて現役世代の保険料抑制に繋げたい。」等と答えた。猪瀬直樹は「後期高齢者の仕送りが現役世代の手取りを減らしている。これは廃止べきではないか?」等と質問した。高市早苗は「高齢者の医療費は国民全体で支え合うべきだ。年齢に関わらず能力に応じて皆で支え合う社会を目指している。」等と答えた。猪瀬直樹は「払えるのに払わない人がいる事が問題だ。若い世代は借金をしている人の方が多い。同じ年収でも保険料と窓口負担は異なる。証券口座では口座情報の紐づけが義務化されているはずだがどのような課題があるのか?」等と質問した。金融担当大臣・片山さつきは「残高がある証券口座のうち、マイナンバーが付番されている口座の割合は9割超となっている。関係省庁と連携してマイナンバー付番率向上に取り組んでゆく。」等と答えた。
猪瀬直樹は「マイナンバーがあるのならば突き合わせが出来るのではないか?検討ばかりしていたら進まない。」等と質問した。厚生労働大臣・上野賢一郎は「システムの見直しが必要なので一定の時間がかかる。」等と答えた。猪瀬直樹は「期限や期日を言って欲しい。」等と質問した。上野賢一郎は「スケジュールについての議論を行ってゆく。システムの問題も踏まえて検討したい。」等と答えた。猪瀬直樹は「自己負担限度額は配慮されているが、外来特例を廃止すべきではないか?」等と質問した。
上野賢一郎は「外来特例については見直すべきという意見もあった。検討してゆく必要があると考えている。専門委員会の中で議論している途中なので意見を差し控える。」等と答えた。猪瀬直樹は「無駄な部分を削減する考え方に賛同するか?」等と質問した。高市早苗は「やらなければならない事は迅速に進めてゆく。」等と答えた。猪瀬直樹は「OTC類似薬の流れが医療側に重心が置かれている。せき止められている。供給側の論理で考えられている。患者側の立場で考えられていない。そう理解して頂けるか?」等と質問した。高市早苗は「医療費の適正蟹繋げたい。セルフメディケーション税制を進めている。」等と答えた。
猪瀬直樹は「医療費全体で薬局や病院でかかるものを見ると医療費は高いので削減しなければならない。OTC類似薬の医療費総額は1兆円を超えている。OTC類似薬は規模感があるものと認識して頂けるか?」等と質問した。高市早苗は「連立合意書にもあるので検討を進める。見直しにあたっては必要な受診を確保する。」等と答えた。猪瀬直樹は「病院と無床診療所の報酬改定率を分けて考える時期にきていると思う。その大枠の方向性を聞きたい。」等と質問した。高市早苗は「経営状況等の観点を考慮して考えるものだと思う。」等と答えた。
猪瀬直樹は「マイナンバーがあるのならば突き合わせが出来るのではないか?検討ばかりしていたら進まない。」等と質問した。厚生労働大臣・上野賢一郎は「システムの見直しが必要なので一定の時間がかかる。」等と答えた。猪瀬直樹は「期限や期日を言って欲しい。」等と質問した。上野賢一郎は「スケジュールについての議論を行ってゆく。システムの問題も踏まえて検討したい。」等と答えた。猪瀬直樹は「自己負担限度額は配慮されているが、外来特例を廃止すべきではないか?」等と質問した。
上野賢一郎は「外来特例については見直すべきという意見もあった。検討してゆく必要があると考えている。専門委員会の中で議論している途中なので意見を差し控える。」等と答えた。猪瀬直樹は「無駄な部分を削減する考え方に賛同するか?」等と質問した。高市早苗は「やらなければならない事は迅速に進めてゆく。」等と答えた。猪瀬直樹は「OTC類似薬の流れが医療側に重心が置かれている。せき止められている。供給側の論理で考えられている。患者側の立場で考えられていない。そう理解して頂けるか?」等と質問した。高市早苗は「医療費の適正蟹繋げたい。セルフメディケーション税制を進めている。」等と答えた。
猪瀬直樹は「医療費全体で薬局や病院でかかるものを見ると医療費は高いので削減しなければならない。OTC類似薬の医療費総額は1兆円を超えている。OTC類似薬は規模感があるものと認識して頂けるか?」等と質問した。高市早苗は「連立合意書にもあるので検討を進める。見直しにあたっては必要な受診を確保する。」等と答えた。猪瀬直樹は「病院と無床診療所の報酬改定率を分けて考える時期にきていると思う。その大枠の方向性を聞きたい。」等と質問した。高市早苗は「経営状況等の観点を考慮して考えるものだと思う。」等と答えた。
