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「自民党」 のテレビ露出情報

自民党の総裁選挙はきのう告示され、5人が立候補を届け出た。候補者の演説を見つめるのは、今回の総裁選の鍵を握る自民党の党員。今回は党員票も含めたフルスペック方式での投開票。党員からみた今回の総裁選は。父親から農家を継いで60年の判田さん(78)が熱心に行ってきたのが自民党員としての活動。判田さんが自民党員として活動を始めたのは、1965年ごろ。当時コメは国が農家から買い取り、価格も国が決めていた。1970年に政府はコメ政策を転換し、減反政策が始まった。これまで自民党、農協、農家は密接な協力体制を培ってきたという。その関係が大きく崩れたのは“コメ高騰”。総裁選に求めることについて判田さんは「価格の設定を生産者と消費者がある程度合意できるような価格帯を設けるような方向が必要」などと述べた。
自民党を支持する若者もいる。20歳の市村優成さんは将来、官僚やメディアの仕事に就くことを目指し慶応大学に通う学生党員。趣味は政局ウォッチで、休日には街頭演説などに足を運び、若者が政治に関心を持てるようにSNSで街頭演説の情報などを発信。自民党に興味を持ち始めたのは4年前。2021年の自民党総裁選が大きなきっかけになったという。等の政策が国政に反映される実行力に魅力を感じ、2年前に入党した。衆院選では裏金事件による「政治とカネ」問題で自民党は惨敗。今年7月の参院選では国民民主党や参政党がそれぞれ躍進。自民党政権が衆参両院で少数与党となるのは結党以来初めて。市村さんは自民党支持を変えない理由について「野党に対する不信感は持ってしまう」などと述べた。市村さんが総裁選で重視することは安心して未来を見通せる政策。総裁選のキャッチフレーズ「#変われ自民党」に期待を寄せている市村さんは「一番は世代交代だと思う」などと述べ、最も期待する候補者は小林鷹之とした。
自民党員歴8年の藤川さんは名古屋で行政書士をしている。自民党に冷めてしまった理由について「親中派が多い。保守的な考え方がとても薄れてきている」などと述べた。外交姿勢を変えなければ自民党員を辞める覚悟もあると話した。外国人問題についても「外国人と日本人のあつれきが起きすぎじゃないかと思っている」などと述べた。自民党員になったきっかけは安倍首相だった。藤川さんが候補者の中で最も期待するのは高市早苗氏。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月1日放送 18:00 - 18:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
政府は基本方針案を来週中にも閣議決定したい考えだが、自民党内には慎重な意見も根強く週明けも議論が行われる。これについて自民党の小林政調会長は、2年後に税率を必ず戻すとしたうえで必要な財源は歳入や歳出などを見直すことで捻出するなどと協調した。

2026年8月1日放送 15:00 - 15:07 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
政府の事務方トップの官房副長官を歴代最長の9年近くにわたって務め、去年12月に亡くなった杉田和博氏のお別れの会が都内で開かれ、高市総理らが参列した。

2026年8月1日放送 10:00 - 10:30 テレビ東京
モーサテサタデー(ニュース)
自民党はきのう、飲食料品の消費税率1%へ向けた島内議論を本格的に始めた。公約の実現を重視する立場から賛同が集まった一方、財政悪化への懸念を理由に反対も相次ぎ、意見が割れた。8月上旬までに党内の考えを集約できるかが焦点。

2026年8月1日放送 5:55 - 9:25 日本テレビ
シューイチシューイチTOP NEWS
高市首相が飲食料品の「消費税1%」への引き下げを表明し、その上で消費税1%分の範囲内で所得に連動した給付を実施し、消費税の実質ゼロ化を実現することが最善の方法だとした。財源については赤字国債に頼らず税外収入のさらなる確保などを行い、2年後に必ず税率を戻すと強調。2029年度には「所得に連動した給付」制度が本格導入され、働く中低所得者は消費減税の効果を上回る支[…続きを読む]

2026年8月1日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
食料品の消費税減税をめぐる自民党内の議論が始まった。来年4月から2年間1%に引き下げる方針で意見集約を目指す。年間5兆円という財源が示されていないとの意見も。1時間半の会議で約30人が発言、うち10人ほどが反対。来週月曜も会議を開催。

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