おととい金曜日、議員定数削減をめぐる法案が提出された。 日本維新の会が自民党との連立の絶対条件のひとつで、衆議院の議員定数465議席を1割を目標に削減するとされている。その方法は与野党で協議し、1年以内に結論が出なかった場合は小選挙区25・比例代表20の計45議席を自動的に削減する。これに対し野党側が反発。立憲民主党・野田代表 は民主主義の否定になると批判した。野田代表は民主党政権時代から議員定数削減を要求してきたが、いまは“政治とカネ”の解決を優先すべきだと考えている。
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