上野大臣が2023年と2024年、スナックでの飲食代合計31万4300円を打ち合わせ飲食代として政治資金から支出していたことがわかった。室井デスクはこういった政治資金の使い方について「使い方としては問題だと思う。政治資金の支出は政治活動に限定されている。違法かどうかよりも使い方として倫理的には大きな問題」などと話した。自民党と維新は一昨日、議員定数の削減について1年位内に結論が出なかった場合、小選挙区25、比例代表20を自動的に削減するという条項を盛り込んだ。室井デスクによると野党側が反発している理由は大きく2つあり、1つは与党側で条項を勝手に決めたこと、もう1つは身を切る改革であればまず企業団体献金の規制からではないかということだという。石田は「議員定数を削減することで地方の声が届かなくなるという意見には同意するが、そもそも現時点でも地方の声が届いているのかというのは考えなくてはいけない」などと話した。
