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「自民党」 のテレビ露出情報

公明党の政権離脱について、立憲民主党の安住幹事長は「政治とカネをめぐる問題で公明党から見ればやっぱり自民党の対応というのは我慢の限界を超えたんだろう。」と述べた。そのうえで「中道の勢力ということでいえば一番近いのは我が党であるとは思いますので
いろんな意味でこれから意見交換ができれば」と意欲を見せた。また野田代表も総理大臣指名選挙をめぐり「野党連携についての理解が各党深まってきていると思うし、丁寧に協調、共闘を呼びかけていきたい」と述べた。日本維新の会の藤田共同代表は「国会の意思決定が非常に難しい、そして様々な想定があり得るというところになったので、私たちはこれまで通りのスタンスで、やはり自分たちが信じる政策をもう一度磨き上げて、そして各党と真摯に協議をしていく」と述べた。
国民民主党の玉木代表は「内閣総理大臣を務める覚悟はある。あるからこそ、国家の運営について最も重要な基本政策を曖昧にせずに、安全保障とエネルギー政策については同じ方向で歩むということを党内でぜひ期間決定していただきたい」と述べた。一方、自民党との連立協議について玉木代表は「公明党が抜けたので、われわれが仮に加わっても過半数にいかず、あまり意味のない議論になってきている」と指摘した。共産党の田村委員長は「自民党の腐敗と劣化が進んでいて、まさに破綻。政治とカネの問題、徹底的に追及をしてきた私たち日本共産党として、本当に自民党政治を終わらせるために、今こそ全力尽くして頑張っていきたい」と述べた。町の人からは「公明党と自民党なんてお互いの利益のためだけやってた」「自分たちの生活の方をおろそかにされたりするとちょっと困るなっていうのはある」という指摘もあった。日本商工会議所の小林会頭は「国政に期待が出るということ非常に困る。政治空白もできるだけ短くしてもらいたい」と述べた。臨時国会の日程を巡り、自民党の梶山国会対策委員長は、立憲民主党の笠国会対策委員長と会談し、今月20日の週の早い時期に召集する方向で調整を進めたいと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月30日放送 17:00 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
臨時国会は10月5日に召集され、会期は12月12日までの69日間となる見通し。高市総理は自民党の役員会で消費税支援金法案や中東情勢を受けた原油調達の多角化に関する法案など、国民に身近な法整備で結果を出したいと述べた。食料品の消費税減税に関する法案は、来年4月1日から2年間食料品の消費税率を1%に引き下げるとともに所得に応じた給付を行う就業者負担軽減支援金とい[…続きを読む]

2026年9月30日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
臨時国会の日程をめぐり、参議院自民党と立憲民主党の国会対策委員長が会談し、10月5日の召集日に参議院本会議を開いて高市首相の所信表明演説を行ったうえで、8日と9日に各党の代表質問を行うことで合意した。自民党の磯崎参議院国会対策委員長は「直接総理と議論する場を設けてほしいという話があった。つどそれについては協議させてもらいたい」と述べた。立憲民主党の斎藤国会対[…続きを読む]

2026年9月30日放送 15:49 - 18:30 TBS
Nスタ(ニュース)
中国を訪問している岩屋前外相は習近平政権の要人と相次いで会談し、異例の厚遇を受けた。政府からは対話を評価する一方で、冷静な声も聞かれる。

2026年9月30日放送 13:45 - 13:55 テレビ朝日
ANNニュース(ニュース)
自民党は与野党の選挙制度協議会がまとめた報告案について議論した。現行制度の見直しについて10月末をめどに具体的な結論を得るよう努力するとしている。自民党は今後の与野党協議でも結論が出なければ定数1割削減法案の成立を目指す方針。

2026年9月30日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
衆議院議員の定数のあり方などについて、与野党の協議会は来月末をめどに具体的な結論を得るよう努力するなどとした報告書の案を大筋で了承した。これを受けて自民党は今日、政治制度改革本部の総会を開き報告書の案について説明を受けた上で意見を交わした。この中で出席者からは「定数削減は政権公約で掲げた国民との約束であり、継続審議となっている法案の結論を出すべきだ」という意[…続きを読む]

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