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「自民党」 のテレビ露出情報

連立政権の合意書に“高市早苗”と署名したペンを吉村氏に手渡した高市氏、吉村氏と藤田共同代表が署名するのをじっと見つめる。合意書に署名後がっちりと握手を交わすと、2人からは笑顔が溢れた。吉村氏は、きょうの総理指名選挙で1回目の投票から「高市早苗」と書くことを明らかにしている。衆議院では両党で足すと231になるため、過半数まであと2票。無所属議員3人も高市氏の名前を書く見込みで、1回目の投票で高市総理の誕生が決定的な情勢となった。今回連立の絶対条件として維新が自民に要求していた「国会議員の定数削減」など12項目について合意。きょうから始まる臨時国会で、政策を実行していきたいところだが、法案を成立させるには衆参で出席議員過半数の賛成が必要。自民と維新だけでは足りない状況に変わりはない。高市氏は組閣で女性閣僚を最多となる6人以上起用する方針で、片山さつき氏、松島みどり氏、上川陽子氏らの名前があがっている。維新は、当面の間閣僚を出さずに「閣外協力」を続けていく見通し。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月22日放送 13:00 - 16:44 NHK総合
国会中継(国会中継)
自由民主党・江島潔さんの「G7サミット」についての質問に高市総理は「G7サミットではG7が共有する基本的な価値や原則についてG7として力強いメッセージを世界に発信することができた。私からは原油市場の安定化に向けて自由で透明な貿易の確保、IAEAとの連携を通じた石油備蓄強化、産油国と消費国の連携強化を提案した。さらに重要鉱物に関して共同備蓄連携構想も提携し、エ[…続きを読む]

2026年5月17日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
5月13日、自民党が法務部会などとの合同会議で再審制度を見直すための改正法案を了承した。了承されたのは「裁判所の再審開始決定に検察官が不服を申し立てる抗告を原則禁止するという規定。再審制度では、現行法では検察側に証拠開示に応じる法的義務はない。改正案では裁判所の判断に基づき検察に証拠開示を命じる制度を新設。同時に、開示された証拠を再審の手続き以外で使用するこ[…続きを読む]

2026年5月16日放送 17:30 - 18:50 TBS
報道特集(特集)
今回の首脳会談について、日中協会会長の野田毅元自治大臣は「ひいき目にみてもトランプ氏の方が弱い」とし、「習近平国家主席にとってみれば強い立場で余裕を持って対応できるということが明らか。戦略的な対応、戦術的な対応というのは習近平氏の方がカードがたくさんあるという風に見える」と指摘した。その上で日本との国力の差が歴然としてきたと語った。

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