71%という高い支持率を受けて順調な滑り出しを見せた高市内閣。18人の閣僚のうち初入閣を果たしたのは10人。その中でもひと際注目を集めるのが新設された外国人政策担当相と兼務となった小野田紀美経安相。就任会見では職務遂行への熱い思いを語った小野田大臣。闘志むき出しの熱い一面がある一方、意外過ぎる一面も。学生時代にはミス・インターナショナルのファイナリストに選出されたことも。拓殖大学を卒業後、一般企業の勤務や塾講師、モデルなどを経て東京・北区議に。2016年に国政へ。地方創生への必要性を訴え初当選。2022年の参院選では全国の自民党公認候補で唯一、公明党の推薦を求めず選挙に挑んだ。逆境の中、選挙戦を戦い抜いた小野田大臣は最終的に2位に約18万票差で再選。これまで法相政務官、防衛相政務官などを歴任し順調にキャリアを積んできた。先の自民党総裁選では高市氏を応援する「チームサナエ」のキャプテンを務め、高市総裁誕生に大きく貢献。一方、ネット上ではゲームや漫画への愛が強すぎるオタクぶりが話題に。おととし公開された自民党公式YouTubeでは好きな漫画を尋ねられると「ヘタリア」と答えていた。世界の国々を擬人化し、そのキャラクターたちがドタバタ劇を繰り広げる人気のコメディー漫画。会社員時代に推しの漫画とのコラボCDをプロデュース。その行動力にネット上では驚きの声が巻き起こった。さらに地元・岡山の観光スポットをPRするためコスプレ姿を披露。
