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「自由民主党」 のテレビ露出情報

自由民主党・無所属の会、山田宏氏の質疑。山田氏は冒頭「訪米前の先月27日に新聞報道によると歯の治療に行ったということだが、訪米前に行かれたのかそれとも常に口腔の健康に気をつけておられるのかこの点についてお聞きしたい」と質問。高市総理は「去年の総裁選挙前に治療をしかけていた歯、その後行くチャンスが無くてその治療の続き。ただし口腔の健康には気をつけている。つまり全身の健康に繋がるものなので歯石を取ったりクリーニングしたりということはできる限りやるようにしている」など答弁。続いて山田氏は日米首脳会談について「仮に台湾有事が起きた場合にホルムズ海峡どころの問題じゃない。台湾海峡とバシー海峡という台湾周辺の海峡を我が国の貨物船やら何やらがみんな通ってくる、いわば生命線。ここで武力紛争などが起きたら我が国にとっては本当に大変な事態になる。今回の訪米というのは我々が直面しかねない問題について同盟を強化してそして、そういった問題を起こさせない抑止力をさらに強める大きな効果があったと私は考えている。訪米以前にはネットでもアメリカの戦争に巻き込まれるんじゃないかなどといった論調もあった。訪米については総理からの評価を改めてお聞きしたい」など質問。高市総理は「中東をはじめとする国際社会の平和と繁栄に向けて米国がリーダーシップを発揮して建設的な役割を果たすことが重要。戦争、世界経済を改善できるのもトランプ大統領にもかかっている。そういった思いを改めて米国側に伝えた。その役割を国際的な連携のもとで発揮できるような環境を作らないといけないということで日本としては引き続き後押ししていくという観点から、ホルムズ海峡に関する首脳共同声明のスターティングメンバーに入るかどうかという決断をしなければならなかった。これについても日本がスターティングメンバーとして参加するということを伝えた。みんなでホルムズ海峡を安全にしていく、安全な航行を確保していく。そんな国際世論の流れを作っていきたい」など答弁。
自由民主党・無所属の会、山田宏氏は拉致問題について「(拉致被害者の)家族会代表の横田拓也さんは拉致問題解決について取り上げてくれたことはありがたい。米中首脳会談が開催される際にトランプ大統領の訪朝やそれに合わせた日朝首脳会談が開催される可能性があり拉致問題の速やかな解決を期待するとのコメントが出された。この家族会代表のコメントについて総理の受け止め方をお聞きしたい」など質問。高市総理は「横田代表のコメント。拉致問題解決にこれ以上の猶予は許されないという切迫感の表れとして重く受け止めている。先週の日米首脳会談では拉致問題の即時解決に向けて私自身のかなり強い決意を伝えるとともに引き続き理解と協力を求めてトランプ大統領から全面的な支持を得た。私自身ご家族の皆様の思いを何度も直接伺っているところ。あらゆる選択肢を排除せずに私の代でなんとしても突破口を開き解決したい考え」など答弁。また山田氏は「今回発表された北朝鮮(金与正部長)の談話は日朝首脳会談を受け入れる可能性を示唆しつつその条件を有利にしようとしているもののように思われる。この談話について評価するか総理と外務大臣のご所見を伺いたい」など質問。茂木外務大臣は「金与正部長の談話が発表されたことは承知している。北朝鮮は様々な談話を色々な機会に出すがそれをどう評価するのか難しい部分もあって、そういったひとつひとつのコメントについてはこれまでもコメントは差し控えさせて頂いている」など答弁。高市総理は「私も金与正部長の談話についてはコメントすることは差し控えたい」など答弁。
自由民主党・無所属の会、山田宏氏はレアアースなどについて「米国産原油や南鳥島のレアアースの日米共同開発の合意。こちらは経済安保の視点だけではなくこれは防衛の面でも画期的な取り組みじゃないかと私は評価している。とくに南鳥島は、日本本土から1700km離れている。こういったところも経済水域が他の経済水域と重ならない島。日本にとっては大事な島。ここに防衛省の職員と国交省の職員が常駐して飛行場もある。ここをひとつの基盤として日米の共同の開発を行っていただきたいと私は願っている。(南満州鉄道のことを挙げ)戦略的に重要なところは同盟国といっしょにやっていくことが極めて重要。とくに南鳥島みたいなところは中国の色んな船がうようよしている。そういった中で、ここに日米の共同の基盤を作っておくことが我が国の安全保障にとって極めて重要だと思っている。この意義について総理からご所見を伺いたい」など質問。高市総理は「今回とりまとめた日米海洋鉱物資源開発に関する協力覚書に基づいて、海洋鉱物資源開発が将来的な重要鉱物の安定供給に大きな可能性を有していることを踏まえて日米双方に利益のある形でこの分野での2国間協力を前進させることを目的としている。これを進めることによって国際情勢、地政学リスクに作用されないレアアースをはじめとする重要鉱物の供給源の確保にもつながる。我が国にとっては外交安全保障上の観点からも意義があるものと考えている。そして、この交渉に至るまでに当然日本からも防衛省、アメリカから戦争省も加わっている」など答弁。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月16日放送 11:45 - 11:59 TBS
JNNニュース(ニュース)
中東情勢によるエネルギー価格の上昇を受け、政府はガソリンなどへの補助を現在行っているほか、夏の電気・ガス料金補助も行う方針。高市総理はきのう、自民党の麻生副総裁らと今後の政権運営について協議しており、複数の政府与党関係者によると、今年度予算の予備費1兆円では財源が不足する恐れがあるため、高市総理は来週にも補正予算案編成を検討するよう指示する方針。

2026年5月16日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
安定的な皇位継承をめぐる各党・各会派の代表者による協議。森衆議院議長は党としての見解を説明した。森衆院議長は取りまとめに向けた調整に入る考えを示した。女性皇族が結婚後も皇室に残る案については日本保守党のみ反対。旧皇族の男系男子を養子に迎え入れる案については自民などが賛成。共産、れいわはどちらも反対の立場。衆参両院の議長・副議長は次回の協議で具体策を提示するこ[…続きを読む]

2026年5月16日放送 5:00 - 5:10 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
衆参両院の議長・副議長と各党・各会派の代表者による安定的な皇位継承を巡る協議。中道改革連合が党としての見解を発表した。これを受け取りまとめに向け調整に入る考えを示した。これまでの協議で女性皇族が結婚後も皇族に残る案については自民・維新・国民・中道・立民・参政・公明・みらいが賛成する考えを示している。保守は反対している。また旧皇族の男系男子を用紙に迎え入れる案[…続きを読む]

2026年5月16日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
与党のトップが揃って意欲を示す国旗損壊罪の制定。きのう、自民党のプロジェクトチームが開いた会合で具体的な中身が出てきた。法案の骨子案では人に著しく不快・嫌悪の感情を抱かせるような方法で国旗を傷つけることを処罰対象にするとしている。どのような行動が問題になるのか、具体的には「公然と国旗を損壊」「自分が損壊する様子を撮影し画像や動画をSNSに投稿するなどして不特[…続きを読む]

2026年4月26日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
23日の衆議院憲法審査会で集中的に議論された緊急事態条項。災害や感染症の流行、戦争などの緊急事態の際に平時とは異なる権力行使を認める規定を憲法に盛り込もうという議論。国会での議論なしに内閣が法律と同じ効力を持つ「緊急政令」を定めることの是非も議論されているが「政府に権限が集中しかねない」として多くの野党が反対や慎重な姿勢。自民党は選挙の実施が難しくなった場合[…続きを読む]

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