衆議院議員の定数削減をめぐり自民党は衆議院の協議会で1年以内に結論が得られなかった場合、比例代表のみで45議席を削減するとした基本的な考え方をまとめている。9日の会合では出席者から、小選挙区を削減すれば地方の声が国政に届きにくくなり比例代表のみの削減もやむを得ないという指摘などが出された。一部から比例代表のみの削減では野党との信頼関係を損なうとの懸念も出されたが、考え方を大筋で了承しこれを基に法案の作成を進めていくことになった。
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