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「自民党」 のテレビ露出情報

自民党の役員人事はほとんどが留任となったが、この狙いと党内の反応はどうだったのか。高市首相は「政府と党の総力を挙げた実行体制とすべく役員を決めた」と述べているので、党内では安定と継続性を重視した人事だと受け止められている。内閣支持率が高い水準を維持する中で、高市総理としては刷新よりも重要政策を進めるための体制構築を優先したと思われる。一方、参議院自民党では石井参議院幹事長が交代することになったが、松山参院議員会長が「参議院の独自性を持って決めた人事だ」と説明している。一方で党内からは高市総理が石井氏の手法に不信感を抱いていたとの見方があったことを踏まえて、松山氏が配慮したのではないか」といった臆測も出ている。あすの内閣改造だが、骨格が維持される中で残る焦点はどこにあるのか。1つは去年の総裁選挙で高市総理が争った林総務相の処遇。また高市総理は党所属の議員が提出した役職希望のアンケートを入念に読み込んでいるとされている。政権幹部は「本人の意向や能力、経験に基づいて決める」と話している。一方で党内の派閥はほとんどがなくなったものの、中にはかつての派閥メンバーの中から入閣させたい議員を官邸側に伝えたところもあって、こうした意向を高市総理がどこまで汲み取るのかも注目される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月17日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
高市首相は、政権が掲げる重要政策の推進に向けてきょう、内閣改造を行う。木原官房長官、片山財務大臣、茂木外務大臣、小泉防衛大臣を留任させる意向を固め、政権の骨格を維持する方針。また、日本維新の会から初めて中司 前幹事長を入閣させる意向。

2026年9月16日放送 23:30 - 0:15 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
自民党が新執行部を発足させ麻生副総裁などは留任し梶山前国対委員長が総務会長、村井元官房副長官が国対委員長に就任。一方、石井参院幹事長が解任され青木前官房副長官が就任。内閣改造では木原官房長官などは留任するとみられる。高市総理は維新に入閣の要請をし中司氏が入閣するとみられる。

2026年9月16日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
高市首相の自民党役員&閣僚人事を紹介。来年秋には総裁選再選でライバルなしに無投票での当選することを念頭に置いた人事などと伝えた。政権幹部は総理は今回の人事は大事だとし、意欲・専門性と能力重視の人事をしているとしている。高市首相は自民党人事では党内基盤を固め、内閣人事ではライバル候補の封じ込めをしたとも言えるなどと説明。交代となる石井準一参院幹事長は参議院で意[…続きを読む]

2026年9月16日放送 22:00 - 23:04 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
会田卓司さんは「日本は緊縮財政の呪縛に縛られている。政府が投資を拡大すれば経済は成長し長期的に金利も為替も安定する」とのこと。高市政権も基本的には目指す方向性は同じで、高市総理は大規模な官民投資を通じて競争力を強化することが円相場の安定につながるとみている。国債発行残高の抑制にも言及するなど、市場からの信認にも気をつかっている。自民党は幹部の多くが留任し、あ[…続きを読む]

2026年9月16日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
きょう自民党の新執行部が発足。麻生副総裁、鈴木幹事長、小林政務調査会長、西村康稔選挙対策委員長ら執行部のほとんどが留任となった。留任した鈴木幹事長は国民民主党など野党との連携を模索していく考えを示し国民民主党とは信頼関係を今後とも継続してつくっていきたいなどとコメント。総務会長には梶山国会対策委員長が起用された。後任の国会対策委員長に起用されたのは村井英樹元[…続きを読む]

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